姫たちの雪国 (6) 雪中行軍勲章付

金曜の夕方過ぎると何故か仕事が混み始める法則、ってやっぱり健在なんやなぁと思った週末であった。でも土日は出来る限り休業日です。はい。てことで本当は昨日出すはずだった札幌の夕方頃のお話。

ミクが市内をうろついている合間を見計らい、JR の駅に行ってみた。旦那さんは入場券。わたしはさっき買ったフリーパスを入場券がわりに使ってみるテスト(無事使えた)。
そこで待っていたのは、北国ならではの壮絶な姿だった。

ひえええ。窓とライト以外ほぼ雪ですがな。

ものによっちゃ更にすさまじく、床下機器もこのとおり。い、いったい彼らはどんだけ極寒の中を走っているのだ…。

ただ先頭か否か、または沿線の状況によってそれは変わるようで、こちらさんは大したこともなく。
ちなみにこのスーパー北斗には翌日乗るのだが、当該の編成写真がいまいちだった上、前の日撮ったからいいよねと思って前日分(これ)を確認したら前だけ 283 だったという。

さて、札幌の夕方といったら例によって北斗星である。

しかし入線途中に見事ヘッドライトにしてやられ、無理矢理リカバーしてこの状態。ふぅ。

始発駅だからか、着雪はそうでもない。多分これは待機中に積もった分がメイン。

この部分は橋上駅舎から大幅に離れており、ホーム上は吹き込んだ雪で真っ白。到着前についた足跡はほとんど我々だけ。その白いホームを、これから乗るツアー客の方々が右往左往しては記念写真を収めていた。

定刻よりちょっとだけ遅れての発車。寝台特急にとって、このくらいは多分誤差の範囲。

そういや、北斗星と遊んでる間に気になる車両がいたなぁ。と観に行ったら、まさかの「今いるホームの列車と同時発車」。ぎゃー。むりやり流す。

クリスタルエクスプレスというものだったらしい。なんかロマンスカーぽいな。展望楽しそう。

何本か観て思ったのは、どうやら複雑な形状の顔ほど着雪するっぽいということ。さて、そろそろ移動…ん?

また古そうな塗装のがいた。去年もなにかいたな。もしかして別に貴重ではないのか。

Like
Share