彩の国から ’11 春 (1) 有名地の体験・1

タイトルだけ観てさだまさしのハミングが聴こえてきた方、間違ってないと思います。自分でもそのパロのつもりで思いついちゃったんで。連休中盤、旦那さんの実家にお世話になりつつ方々で撮りまくってきたのだが、それが全部埼玉県内だったため、こうなったとさ。ではどうぞ。

人生の3分の2以上を埼玉県民として過ごしてきた旦那さん。必然的に、県内の撮影地にもとっても詳しい。そこで道すがら、名前だけは知ってるんだけど一度も行ったことのない所へ寄ってくれることに。

そこは田んぼのど真ん中。あぜ道の白い花が緑に映える。お、電車が来たぞ。

というわけで、かの有名なヒガハスでございます。
しかし久々の在来撮りに感覚が追いつかなかったのか、はたまた早起きで目が覚めきっていなかったのか、このようにきちんと編成収めるまでに数本失敗しまくっているのは秘密。しかもこれ10両やし。15両来ないかなー。

写真で言うと右奥の辺りに、どう観ても同業にしか見えない人が少々。さらに、うちらの近くにもまた1人。はて、連休だからか。それともなにか来るのか。

ってなんか来たー!
183系、足利藤まつり号。この時期しか走らないものに何故か当たってしまった。やはり我々のネタ体質の影響なのか。それにつけても、やっぱ国鉄色は田園風景の色に合うねぇ。

これで目が覚めたのか、15両も無事確保。

したところで、ぼちぼち遊びたくなってきた。

そこそこ風があって水鏡は望めないので、縦にしてみる。空がもうちっと青ければよかったが。

立ち位置を変えて真横から撮ってみようとしたら、211が来た。側面がまぶしい。

旦那さんが試したいことがあるようなので、便乗してレンズを換える。場所も変える。

ほほぅ。ちょっと変えるだけで大違い。定員も多いし、緑も多いし、いいとこやね。さすが有名お立ち台。
とかなんとかするうちに、そろそろお時間。早起きした本当の理由=車の定期点検のため、ヒガハスを後にしたのであった。

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