その道はうどんに通ず (5) 高松繚乱・1

大阪でも桜が開花したという知らせ。基準が大阪城だから市内はだいたい同時期かな。今年は遅いような気もしつつ、過去の数年が早かっただけという可能性もありつつ。いずれにせよ花見は何かしら楽しみたいもんです。
さて1月の高松は初日夜の部に突入。

お宿は高松市内の繁華街に接した便利な場所にあった。チェックイン早々に夕飯へ出かけ、いろいろとおいしくいただいた後、カメラを持って再び外へ。

アーケードにはまだまだ正月気分が漂う。成人式が控えていたり、お日柄がよろしかったのかパーティ帰りの人も見かけたり。

イルミネーションが年を越すのも全国共通の傾向のようだ。

大きなドーム状の吹き抜けを経て、別の道へ進む。しかしこの天井に吊ってあるオブジェ、何度観ても「網に乗った焼肉」にしか見えんと当家の中で話題に。

ぶらぶら歩くこと20分前後。

久しぶりに高松駅にやってきた。よーく観ると正面に顔が描いてある。かわいい。

もちろんここまで来てやることはひとつ。入場券片手に、れっつ駅撮り。

ちょうどマリンが2本並んだところ。この列車の醍醐味は、やっぱり2階建車両側の先頭顔やね。

つーか反対側だとほぼ新快速ですし。目を細めるとアーバンエリアにいるような錯覚すら覚える。

別のホームでは特急と普通列車が仲良く並ぶ。

あちらには気動車組も。なんだかんだで、まだ夜浅めの高松には多くの車両が集結している。

せっかくなので、あいぽんのパノラマも試してみた。

4面9線、貴重な頭端式ターミナルの眺めは壮観。人がハケるの待ってる間に少し車両が減ったけど気にしない。連休ということもあってか、意外なほどに同業諸氏の数は多かった。

Like
Share

公開から30日以上経過した記事のコメントは締め切っております。あしからず。