ひろしまのある一日 (5) 干潮の河川渡る

終日梅雨らしい天気。部屋干しの洗濯物には扇風機をあてたい。過熱が心配なまっくにも扇風機をあてたい。物干と扇風機の配置をちゃんとすれば両立できるようです。
さて引き続き広電、あんまり行かない宮島線から。

廿日市市に入る前に、いかにも撮影地っぽい橋を渡った。そこまで戻ってみる。

あらー、水ないっすねー。たまたま潮が引いている時間帯に当たったようだ。

奥に見えてるのが最寄り駅、修大附属鈴峯前。そんなんあったっけ、と思ったら、ちょうど年度頭に「鈴峯女子大前」から変更になったそうで。壁には同校の美術部と思われるポスターが掲示してあり、いい具合に若さを醸し出していた。しかし、撮影地が駅徒歩2分以内ってお手軽でいいな。

長大編成(広電基準)も架線柱の間に収まる。このような場所は貴重なのだろう、同業氏の姿も見かけた。

宮島線は大半が JR と並走している。ということは掛け持ち可能なわけで。

あっ、赤羽だ。あの國鐵広島にとうとう投入された最新鋭車・227 系は、当家では Red Wing という愛称を直訳してそう呼ばれている。あとでまたちゃんと撮れるといいのだが。

ちょうど貨物も通る時間帯だった。長すぎて全然入り切らないが、長くて見応えあるのはいいことだ。

この線路の先に路面区間があるとは到底思えないような踏切を渡り、次の電車で移動。

続いて降りた駅は商工センター入口。ものすごく業務用な香りのする名称だが、一般向けの商業施設も結構あるっぽい。

で、このホームの先端から線路沿いに、極めて細い道が続いている。そこを抜けていくと、

別の意味で業務用な場所に出た。

こちらは荒手車庫。出番を待つ電車が昼寝していたり、もう出番のなさそうな車両が片隅にひっそり眠っていたり。中の人用と思われる駐車場やら、資材置き場やら、いろいろ隣り合わせでごちゃっとしているのが趣深い。

ただ車両はお世辞にも眺めやすいとは言い難かったので、また歩いて駅に戻った。

※続きはこちら→(6) 山陽の動脈担う

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