キーボードマガジン6月号:デビュー20周年を迎えたTM NETWORKに迫る!

発売日に雑誌を買うなんて何年ぶりでしょうか。
まっさおで非常に綺麗な表紙です。巻頭記事と同じ写真の色彩統一版のようですが、先生の顔周辺だけ明るく処理されてて、ちょっとした「その子」状態になっています。それはともかくとして、かつてGBやパチパチを買いに走った頃を思い出させてくれるいい表紙です。
さて、記事を読んでみましょう。

…えーと、ひとりだけ衣装が浮いてるんですが?
他のふたりが茶系基調のスタイリッシュなカントリー風味なのに対して、先生だけまっくろで、ひとりだけ半袖Tシャツで、ファスナーがいっぱい付いたベストですよ。あとしつこいですが耳の前の髪は切った方がよろしいかと。

すいません、なにせわたしシンセ弾けないのでどうしてもこういう読み方が先行します。ということで技術的な話は基本すっとばして、後半。4.21横アリの話に触れてますが、

●4月下旬から久しぶりのツアーもスタートしますが、20周年を振り返るようなものになるのでしょうか?
木根 4月21日はそうなると思いますけど。そのあとは新作からの曲が中心になるんじゃないかな。
宇都宮 まだ何も決まってないんですよ。

…本当に決まってなかったんですねぇ。実際はそこまで振り返ってないし(少なくともアレンジが新作寄りまくり)。

宇都宮 レコーディングをすると、その段階でもう飽きちゃったりする可能性があるんですよ。だからライブではまたひと工夫。

ほほぅ。では是非アルバムの手抜きアレンジにたっぷりと装飾を加えていただけると喜ばれますよきっと。

まあそんな感じで3人のインタビューが3ページ。その後ろに、シンセプログラマーの岩佐俊秀さんというかたのインタビューがひっついてます。あとはGROOVE GEAR抜きでアルバム28枚のディスコグラフィーと、スコアがだーっと。

岩佐さんのインタビューもやっぱり専門的で微妙に判らないんですが、1ケ所「あぁ、やっぱり」だったのが、

「TIME TO COUNTDOWN」は一から作り直したんですが、半日ぐらいで出来てしまった感じです。

うわー半日かよ。道理でアレンジ薄すぎて受け付けなかった訳ですわ。短時間自慢より作り込み自慢の方がまだ嬉しいんですけど。
そういえばアルバム1、2回しか聴いてません。記事読みながらもう少し聴いてみるか…。

しかし、この雑誌買うの本当に10年ぶりのような気がするんですけど、誌面のデザインが随分変わりましたね。Web DesigningかWeb Creatorsでも観ているような気分になりました。

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