OtiS IV

やーっと買えた。初回と通常が値段まで同じで迷ったんだけど、「ディスクは1枚の方が楽」という至極シンプルな理由で通常盤セレクト。
しかし、これを三宮タワレコは、五十音別棚とはいえ上段に両方おもて向けて並べてくれてたよ。つーかついでに店内巡回したら、微妙に大ちゃん在庫がまともだ。ダウトラもひとつばもアルバムもあったし、ソロも昨年発売ものはだいたい(file、旅贈、星魚)置いてあったよ。梅田よりいいな。同じチェーンでも店舗によって傾向違う予感。
まぁ、ともかく早速聴いてみよう。

01. Junk beat
ヘッドホンで聴くと非常に判りやすいけど、始終右から左へ飛び回る音が象徴的やね。つまり、そういうはちゃめちゃなノリをライブで期待している曲なんだと思う。音色自体割とはっちゃけ系だし。
既出の通り、どう聴いても Life goes on の延長線上なんだけど。ただ2度目のオファーなんで、大幅にアプローチを変えた結果こうなった、という気もするし。

02. Waiting for…
うってかわって爽やかで穏やかな雰囲気。
アレンジは守尾さん。EOS 初期からよく観る名前だな。それだけのことはあって、他人とはいえ、大ちゃん曲に施すべき色づけは比較的理解してくれてるんじゃないかな。あんまり違和感なかったよ。

総評:
最初のコラボ曲ほどのインパクトはないが、それはもしかしてプロデュースだから趣味全開にするのを軽く遠慮してたりするのか? と、ついつい邪推。既存曲の毛色をふまえて彼の持ち味を再解釈した、とも取れるし。

Do you like this?

同じカテゴリの記事