うずしおを求めて (2) 潮流芸術・1

旦那さんが朝いちのバスで出勤。どーしても早く行かねばならぬ日があと数回あるらしい。イレギュラーに始業時間前倒しされるとつらいよなぁ、と、10時始業の会社で8時半に出た大昔の出来事を思い出してため息。
てな話はさておき、先週末のおでかけはここからが本題。

ちょろっとだけ入った香川県から、再び徳島県へ。時間の余裕がだいぶあったので、あえて下道でどんどん進む。やがて国道から県道に入ると「鳴門スカイライン」という道になる。なんか料金とられそうな名前だが、現在は無料。しばらく行くと四国本体を離れ、隣接する島に渡る。

途中には展望台もあった。お世辞にも視程がいいとは言い難いが、ともあれこの先に期待。

道の終点が近づいたところで別の道に入り、しばらく行ったところに観光港がある。これが本日の目的地。

うずしお観潮船。なにをする船なのかはもうおわかりですね。特に大型船のほうは予約不要ということで、当日思いついても寄れるのがナイス。

15時の便を、社員旅行らしき団体さんが待っていた。我々は次の便にしよう。

外に出て海を眺めていたら、ちょうど船が着くところだった。

わんだーなると号。確かに結構でかい。多少の団体さんがいても見物には支障ないかも。

出航間際に名前を呼ばれる人がいたり、パンフを海に落とす人がいたりする中、それでも定刻に港を出ていった。

なお余談だが、港の片隅では観潮船とはなんの関係もなく淡々と海藻の天日干しが行われていた。線路にしか見えない。

アレが戻ってくるのは30分後。とりあえず待合室のベンチに腰を下ろす。

おやあんなところにアイスの自販機。て、なんか「うず」巻いてるもの多くないすか。セブンティーンはもともとそういうフレーバー多い気もするが、それにしてもだいぶ巻いている。水色のやつとか絶対わざとやろ。

まあ釣られたんですけど。いや、もし海上でいいうずが観れなかったら代理で出そうと思って。

アイスをおいしくいただき、トイレとみやげ予習を済ませたら、ぼちぼち船が戻ってくる頃合い。さっさと乗船口に並んで待つ。

1人あたり 1,580 円。ちなみにプラス 1,000 円で一等席(2階)もあったらしいが、チケット買う時にはどっちにするか一切聴かれなくて気づかず。そういうのはもっとわかりやすく言っていただけると助かります。

Like
Share