めぐるよつくに (6) 龍馬国・路上商い

免許更新と予防注射のため明日休みの旦那さん。既に心は週末のようです。いーなー。こっちは毎日すごい勢いで作業進行中なので、注射はつきあうけどそれ以外は通常営業になりそう。
まあそれはともかく、引き続き四国から高知2日め開始。

朝。この日は楽しみにしていることがあった。むしろ、これを観るために自宅出発日を土曜にしたくらい。それは、朝食後に宿を出ると既に目の前で展開されていた。

毎週恒例らしい、日曜市。なんと片側2車線の道路を一方完全に封じてしまう思い切りの良さ。電車通りを少し入ってから城の手前まで、延々と屋台が続いているという。

市が開かれている間、車は空いてる方の2車線で対面通行。この市のために、信号も対面通行仕様になっている。

百聞は一見に如かず。とりあえず歩いてみよう。

何故か数軒で売られていた、川蟹。活きてます。水産物は生から干物までいろいろ。

農産物もいろいろ。あま〜い、の文字に惹かれて、ついつい露地みかんをお買い上げ。部屋に戻った後とか、おやつとか、その後ちょくちょく食べて、結局松山に着く頃には2個残ってたかどうか。実際甘かったよ。

しかし、さっきから歩いてくる人がいちいち何か食べてんなと思ったら、天ぷら屋だった。

宿を朝食なしにして、こういうお店で買い食いするという人もいるかもしれん。

我々は普通に食べてきちゃったので、よく冷えたプチトマトをつまみ食いするレベルで。これも甘かったよ。

とにかく多かったのが、文旦と新高梨。どうやらこの頃が旬のピークというか最終段階というか、そんな時期だったっぽい。

新高梨はどれも大変大きく、これでも小さい方。両手で抱えたい感じのものも多数あった。文旦の写真を撮り損ねたが、かわりに文旦で作ったマーマレードをお買い上げ。ヨーグルトに入れたりパンに塗ったりして、じわじわ堪能している。

あと、ここのお店でなにか笹っぽいもの柱にくくってるなーと思ってよく観たら、生姜だった。そうか、本来はこんな状態なのか。知らんかった。

結局、通りをほぼ1往復して、買った物を置きにまた宿へ戻った。

屋台以外でも通りに面した店が微妙に参加してる模様。やなせキャラとレインボー龍馬が当たり前のように並列で売られる、それが高知。

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