OtiS IV

少し先に使う書類をちょっとずつ整理中。オンラインで利用可能なツールはガンガン使うが、ビジュアル面は如何ともしがたく時折いられを駆使。元ネタが pdf だと編集めっちゃ手間取るのは何度も経験済だけど、やっといた方があとで楽なんだよねぇ。
さて月初の京都、後半はいろんなところをハシゴで。

続いて向かったのは、嵐電の駅から5分くらい、超メジャーどころながら未訪問だったスポット。旦那さんも修学旅行以来らしい。

北野天満宮。いうまでもなく、太宰府と並び称される2大天満宮である。
かつての福岡県民としては太宰府には大変お世話になりまして、受験の年には初詣、そうでない年には地元ラジオ局の年越しイベントなど、たびたび足を運んだものだ。当然ながら、祭神たる菅原道真公にまつわる話にも早くから触れるのが県民クオリティ。よって、初めて来る神社でも由来はだいたい知っている。

ともあれ、まずはおまいりしよう。楼門をくぐり、しばし進む。

江戸初期に建てられた国宝指定の本殿。天神さんには久しぶりのごあいさつとなった。

観ての通り、本殿前に立つ伝説の飛梅はまだつぼみも固い頃。梅苑の公開は翌週から。いろんな意味で梅の見頃にはわずかに早い時期。だが、もしかしたらと思った通り、一部ではちらほらと梅の花が。

詳細な品種まではわからんものの、白梅と紅梅があちらこちらで少しずつ開花。

おもに本殿の手前、庭園周辺には数多くの梅が植えられている。

天候にも恵まれた中、少しでも咲いている木を求めて境内をぶらぶら。

花の写真は相変わらず難しい。頭を悩ませつつも、手を止めてほのかな香りを楽しむのもまた一興。

道真公の亡骸を乗せた車を曳く牛が足を止めたところが太宰府の地、という、梅と並ぶ牛の伝説から、境内にはそこらじゅうに牛の像も置かれていた。

手水舎そばの牛の、ひときわ柔らかな表情も、咲き始めの梅とともに印象に残っている。

そうこうするうちに、旗に先導されたツアーの御一行様なども到着。我々はそろそろおいとまするとしよう。ついでにトイレをお借りして、あえて東門へと抜ける。

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