別れの曲・プロローグ

移動疲れはたいしたことないが、めっちゃ頭痛い(原因は判ってるんだけど。DVD 一生懸命観過ぎで目から来てる)ので本気更新は明日以降。
とりあえず、実家リビングが激しく模様替えしててびびった。ソファ区画が壁に近くなって真ん中ひろーい。くま遊び放題。ただ、何故そうなったかということを考えたとき、ちょっと寂しくなった。

当初の予定では、30畳近い(!)リビングを3分割し、ダイニング、ソファ区画、そして端っこはロールスクリーンで区切って、わたしとくまの寝室にする計画を立てていた。
この家は3LDK。リビングが南にあり、北へ延びた廊下を囲むように3部屋。ひとつは両親の、ひとつは祖父用にキープ、そしてもうひとつ、祖母が来るはずだった部屋。いつ来れるか先が見えないということになった頃から、わたしとくまはそこで寝ている。予定通り祖母が来れていたら、わたしたちはリビングへ移るからあくまでも間借りのつもり。だった。

そのままその部屋を使うことに、なっちゃったんだな。
今日来て、初めてそう思った。

祖父はこちらへ来ることを了承したそうだ。四十九日が済んだら、夏前に。
でも、祖母の部屋のはずのところに最初からわたしたちがいるのは、祖父にとって寂しすぎる光景。だからとりあえず、祖父が来る直前にわたしたちのベッドを両親の広い寝室に移し、祖父の了解を得てから、わたしたちの部屋に転用する。と、父は言った。
そうだね。気持ちだけは、祖母も一緒に皆で住もう。

電話の横のカウンター。八幡の祭壇から分けてもらって持ち帰ったという、チューリップが綺麗に咲いている。隣には祖母の写真と、お茶の入った湯のみ。
此処が祖母の予約席。

…というわけで、通常更新と平行して、祖母の葬儀に伴う九州行きの顛末をこのカテゴリでまとめにかかります。時系列が入れ替わるけど、京プラの話は後でも書けるから。

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