試される星都 (12) 今と昔の雪上建築
25 Mar 2011
今日も終日通電。土日もないから、週明けまで節電感覚を失わないようにしっかりしておかねば。でもそろそろ HDD レコーダー復活させたくなってきた。うーむ。
札幌の巻、2日目の終わりは散歩モードで。
新幹線決めてください札幌まで。あぁ、なんか新青森延伸後に聴くとすごく切実感あふれる言葉…。決まるといいね。でも決めるってサッカーのゴールかなにかのようだ。
で、ふらり歩いて、レトロ浪漫漂う場所にやってきた。
こういう街灯いいね。
こちら旧北海道庁。雪があるとつい雪多め構図で撮っちゃうのは仕様です。
さらに歩いて、絶賛準備中の雪まつり会場も覗きに行ってみることにした。といっても、翌々日からの開催なのでだいたい出来上がっていたりするのだが、そこはやはり覆い隠されているものが多数。
それでも、ごく一部はこんな具合で観れた。
左、ノーベル賞の人。クロスカップリングって本に書いてなかったらわかんなかった。
右、だれ?と思ったら、あぁハンカチの人か。こういうタッチで雪像作られるとこわいよぅ。
一方、いい感じにゆる系で作られているカピバラさん。やはり雪像は非実在キャラに限るな。もしくは動物系。
この日の夕食は、すすきのは昨日行ったので、それより駅寄りのアーケード・狸小路で探してみる。
あら、たぬきさん。雪まつりに合わせてか、こちらにも寒冷地ならではのキャンドルライトが飾られていた。
結局、最初に目に入ってきた炭火焼のお店に決定。ホタテ、でかくて美味かったなぁ。
あとはうっかりイカを頼みまくってイカ祭りに突入。さすがにこれもいいお味。やはり北海道は海鮮に限るな。
満腹になって、宿へ帰る途中。気になるから寄りたい、と旦那さんが言ったのは、このことだった。
通り沿いのイルミネーションが結構綺麗。その光を背景に、ちょっとだけ市電を撮って、冷え込む中を戻った。
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