OtiS IV

一番ゆっくりできる3連休初日、今年も前倒しにてクリスマスおうちディナー実施予定。昼間早いうちに梅田でいろいろ買ってきた。いつも阪急なんで今回は気分を変えて、すべて阪神にて仕入れ。出店傾向の違いもよくわかっておもしろかった。
さて先月のイルミ散歩、毎年恒例のものも観てきたよ。

阪急百貨店1階。毎度おなじみワイドなコンコース。そこもまたクリスマスらしい表情に変わっていた。

ちょうどこの前日から公開されたところだった今年のイルミネーション。
プラットホームをイメージした昨年までのデザインから一転、ベルと音楽をモチーフにした「BELLのCONCERTO」。異国語の間に「の」を挟むまるで香港のような用法はさておき、天井の高さを活かした大きさが目を引く。エレガントな曲線の片隅にしれっと混じっている雪だるまがワンポイントか。

明らかに従来よりボリュームがあって見ごたえもよし。というのも、ベルが立体成型なんですわ。揺らしたら鳴るんじゃないかって思える雰囲気(たぶん揺れません)。時報まで30分くらいあったんで定時イベントは観ずに帰ったが、もともと見栄えするからいい感じになるんではなかろうか。

1階といえば毎度おなじみがもうひとつ、季節や催事に応じてまめに変わるショーウィンドウ。今年もしっかりやってくれている。どうやらレトロフューチャーなノリがテーマらしい。

中央の電飾ツリーは下から上へ色がつくんで、つい懐かしの番組を連想する昭和民。

サンタの乗り物はトナカイ風空飛ぶそりカー。

どこかの寒い国、いやこれはもしや火星なのでは。木星めっちゃ近い。サンタさん用の煙突は未来でも欠かせないようで。

サンタ界にも AI 化ロボット化の波が。ただ実際、現代はこれに近いものがあるような気がしないでもない。流通部分を請け負ってる業者として考えると。

もはや人間が見当たらない不思議世界にも赴くようです。

ってやっぱり地球じゃなかったー! 月見ならぬ地球見のクリスマスマーケット。あ、ちなみに今年はスカイビルのアレには行っておりません。そろそろ出張版じゃ物足りなくなりつつあり、本場への訪問を視野に入れ始める当家。

それはともかく、前までの小人さんはちょっとキモカワ路線でこわかったんで、このくらいの方がマイルドで万人受けすると思う。

と、しっかり季節感を味わったところでこの日はお開き。

12月にならないと始まらないイベントには、また日を改めての訪問となる。

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