オフピークさっぽろ24時 (15) 藻岩の栗鼠

昨夜寝る前に、古い友人から電話。SOHO で仕事したいっぽい。のんびり細々の自分がアドバイスしてええもんかどうかってのはあるが、少しは経験談が参考になっただろうか。
さて札幌のお話、藻岩山関連でもうひとつ。ノリが違いすぎるので分離しておきました。

既出だが、ここにはあるものが棲息している。ロープウェイの山麓駅で彼は我々を待ち受けていた。

藻岩山の主(要はマスコット)もーりすである。ただですね、これが大変大きゅうございまして。

耳含めると大人の背丈に匹敵。これが券買ってすぐのところにいたら、さぞかし訪れた人々の食いつきもよろしいことだろう。

ただし、しっぽには乗らないであげよう。きっとしっぽが傷む。てか、過去に絶対痛い目に遭っている。とはいってもなぁ…自分がちっちゃいお子様なら乗らない自信ないわー、このほどよすぎる形状と高さ。

ところで、ロープウェイはともかく、もーりすカーは何がもーりすなのかというと。

いたよ。天井に。間違いなく夜は1匹光る。
なお、これは山頂に近い方の車両だけであり、山麓側の車両にはいませんのであしからず。これに気づいたのは往路のドア閉め後。復路で山頂側を選ぶ動機に影響したのは否めない。いや、地上設備の観察目的が第一だったんだよ。もともとは。

中腹駅には、大きなおみやげ店がある。

もいもいのおみせ。「『もい』わ」か。もーりす激推しの割にはあんまり関係ない店名というか、もいもいってキャラもいるのかと思った。ここでおみやを物色していたところ、窓の外に気になるものを発見。

往路でちらっと見えた雪上車がいた。これから雪中クルージングがあるらしい。のりばの奥には、地元のお子様が作ったと思われる無数の雪だるま。耳つきのやつはもーりすなのかもしれない。

そして、ごつい雪上車にもやっぱり「も」の姿が。
なお、このあとじきに発車したクルージングには10人少々が参加していたようだが、そこそこ雪が降る中、いちおう屋根も壁もある車両本体ではなく、あえて後ろのそりに乗る、という仕様にたじろいだので、我々は乗っておりません。まじ無理。

結局、ここで2点ほどもーりすにつられて下山したのであった。お買い物のまとめはまた今度。

だからそのしっぽは上がりたくなる形状なんだってば。

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