青空のミッション (4) 夕陽をうつせ

9月なんで非常の備え系(主に食料)の見直しを図ったところ、カンパンの賞味期限がなんと明日。そりゃ嫁入り道具で持って来たもんならそうなるわな。で、これどうしよー。なにか手を加えて再利用するか、おやつがわりにかじるか。とりあえず検討中。
さて成田の後半はまた場所が変わりまして。

太陽も低くなってきた。お近くのコンビニでアイス買ったついでに、再び山へ。

離陸機が滑走路に入る際、目の前でターン中がもっとも綺麗な順光の瞬間。
ところでこの日、まさにこのフィリピンで「着陸直後、勝手にドア扱いしてエプロンに飛び降りる事件」が発生していた。てっきりその返しが1時間延なのかと思いきや、これは1本後の到着便の返し。当該機は結局深夜にずれこんだ模様。いやはやおつかれさまでした。

この時間帯、ひときわ目を引いたのは A380 の皆様。

ほんのり西日色でシンガポールの到着。
我々も含め、カメラを持った人が機体の動きに合わせて一斉に上体を振る。ただ既に意外と低空なので、気をつけないとターミナル寄りに立ってる人の頭が入り、あとで切り取ったり消したりする作業が発生する。

迫力の着地を披露しつつ、他社 380 との競演。

タイですね。離陸前の悠々とした動きを存分に堪能。
ではいよいよ、と思ったら、あれ? この位置でぴたりと止まってしまった。そのまま5分以上は静止していただろうか。こういうときはだいたいなにかの着陸待ち。さてどちらさまでしょう。

ってもう1本ついてきてたんすか。ただでさえでかいキャパの機材で、似たような時間帯に2便。よっぽど需要あるんやなぁ。しかし、20分差でこの光線条件の違いである。夕方の色は儚い。

あれだけでっかいものを観ると、合間にたまに姿を見せる小型機がやたらキュートに見える。

ちっちゃいものの代表格2例。ジェットにしろプロペラにしろ、なんか声援を送りたくなる雰囲気。

相対的に 787 でもかなりでかく思えてくる。ユナイテッドのもまともに観たのは初めてだった気がするが、形状に合わせて波状に引き直したゴールドのラインが特徴的でいいね。

何時までの営業か、特に決めずに来た今回。

振り返れば、雲こそ多いものの絵になる空。この一番いい方角が、着陸ルートとまるでかぶってないのが惜しまれるところ。

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