出張視察案内人 (4) 白亜の旋回

ふがふが。予告通り親知らずを抜いてまいりました。切開して骨削って抜いて縫う、1時間弱のプチ手術。さすがにガツンと麻酔打たれまして、現時点でもまだバッチリ。できれば痛み止めの出番があんまり多くないといいなぁ。
さて6月伊丹、続いてはちょっと場所を変えて。

もっと晴れていたら「山」に登ろうという話も出ていたのだが、とてもそんな視程ではない。ただ、はるばる来ていただいてスカパーだけというのも芸がない。てことで、とりあえず昆陽池へ。

まあ真っ白ですけども。朝いちよりはまだ若干順光になるんで、そこだけはましと言えなくもない。

なお、自分の装備(この日はほぼ 100-400 のみ)ではまったく距離が足らんので、本記事の写真はほぼなんちゃって望遠となっております。実際には大型機なら 800、小型なら 1000 は要るし。

それでも小型機をいくつかピックアップしたのは、小さいものほどがんばってひねってくれている感があったので。

特にアイベックスやサーブはだいぶいい感じ。しつこいようだが、これで晴れてればねぇ。

と、こんな空だったもんで、ついつい地上、いや水上のモノを眺めちゃうひとときも発生するわけで。ここにくると大抵、鴨か亀のどっちかはうろうろしている。

随分と器用な姿勢をとっている鴨がいるなと思ったら、どうも上げてる方の脚を傷めてるようだった。

雑談なども弾みつつ、2時間弱ほどはここに滞在していたことになる。その間に来た大型機をまとめて。多分全部羽田だと思う。

スタアラはほんと晴れた時に観たい。元がモノクロ調ですし。

意外にもあんまりちゃんと撮ってなかった「がんばれニッポン」。

ロゴ観察という意味では、ひねってない時の方が観やすい。

そしてちょっと定時より遅めに上がってきた17時便。

ぼちぼちひねってくれたのも良かったが、ひねり終わったところで水平翼の底面がうっすら輝いた。太陽が傾いた時間帯ならではの、ちょっとしたデコレーション。

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