OtiS IV

実家からまたまた農作物が。自家製安納芋と、毎年叔母さんから届く梨の詰め合わせ。しかし同封の近況報告に「リフォームしようと床板を取ったらビフォーアフター状態」などというネタが混ざってて笑った。
では引き続き6月の接待(?)のお話。

旦那さんと P さんは、人がいないのをこれ幸いと、週末であればお子様が数多く走り回るアスレチックの上段に展開。大荷物は日陰のベンチに置いてあり、わたしは荷物番と避暑を兼ねて陽を避けつつ、たまに出る。

やや北寄りに陣を張ったこともあって、短い滑走路の状況も見やすい。

手前からの離陸はさらに撮りやすい。
しかし残念ながら、視程はお世辞にもよいとは言えない。比較的近距離にあるダイハツのロゴは見えても、奥に続く能勢の景色はさっぱり。

平日だけど、撮ってるのは我々だけじゃなかったようで。他の人がなにやらベンチ背後の茂みを覗いているので、なにかと思って観てみたら、

おや、ニャンコさん。ちょっと気難しそうな表情なのは、眼を傷めているのか、景色が眩しいのか、人間を警戒しているのか。

そうこうするうちに、大きめの機材が続けて飛びそうな気配。

アレとソレ、両方きっちり見送りましょう。

まず JAL。あ、それ(エンドレス)まだいたのね。4年後も残ってたりして。

ちょっと重たそうに、よっこらしょ。

続いて ANA。この時はまだ問題になってなかった 787 が独特な音で来る。

ほぼ同じような角度で同程度の大きさのものをこうやって見比べると、やはりこの特有の翼がもたらす印象の違いは大きいんだなと改めて感じるわけで。

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