今日は一日ご近所三昧 (1) 河原の部・1

いやー、週末は遊びすぎた。ついでに飲みすぎた。週末にしてはずっと天気よかったので張り切りすぎたか。後から疲れがどっと来たので、まあ歳と体力は考えましょうってことでひとつ。
さてここからは連休終盤、既におなじみとなりつつある空港の周りのお話。

著名な撮影地を、終日かけて巡っていくのがこの日の計画。まず最初に足を運んだのが、引っ越し直後以来2度目の下河原。からちょっと足を伸ばして、32L の離着陸を正面で鑑賞できる地点へ。

この日のトップバッターらしき着陸機がやってきた。おや? 滑走路上、翼のラインと平行するようになにかバリアが発生している。風圧で地上の砂塵がふっとんだか。

この後、もっとすごいふっとびを披露してくれたものがいた。

B3 着陸と入れ違いで離陸ポジションについた B7。本日最初の出発便と思われる。

うわー、見事なバリア。エンジンの噴かし始めとともに展開が始まり、車輪が浮き上がった瞬間、黄色みを帯びたバリアも全開に。5月初旬ということもあり、黄色いのはこりゃ多分黄砂だろうな、という仮説を当家では立てている。

振り返ったらターンもぼちぼちいい感じ。乗ってる人には昆陽池もよく見えたことだろう。

なお、砂塵バリアの鑑賞は朝の1便のみとなるようです。

数分後の JAL ではなんにも出なかった。

ちなみに、777 クラスの大型機材の場合、なぜか ANA より JAL の方が最初のターンが早い気がする。この時に限らず、撮りに行くたびにわりとそういう傾向。

と、しばし真正面を堪能したところで、下河原に引き返す。

わずか20分でまたトリプルの離陸。どちらも羽田便のはず。朝の上京需要にはやはりキャパが要るのか。

あ、エコだ。こないだ山の上から観た時もほぼ同じ時間帯だったような気がする。

地球にやさしいラッピングを、緑多めな撮影地から見送る。

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