OtiS IV

案の定というかなんというか、いろんな方面でいろんな課題が見え隠れ。話を聴いてるとあれこれ気になってくるけれど、首つっこみゃいいってもんでもないんだな。まずは任された範囲を確実にこなすのが自分のミッションですし。
さて年末の東京、1日飛ばしていきなり最終日。前日の話は次のシリーズでね。

往々にして帰省というものは「親の話を聴く」ものである。それは実の親だろうと義理の親だろうと大差ないわけでございまして。義母さんと大事な話やそうでもない話を繰り広げたり、かまってくれと寄ってくる犬をいじったり。なお、さいたま帰省にはもれなく義父さんのお墓参りもついており、そちらは前日出かける前にきちんとね。
そんなこんなで3日目はゆっくり過ごし、午後から移動開始。

大晦日でも貨物列車は動いている。冬の輸送ルートはこうして維持されているんだな。おつかれさまです。

しばし南下して、帰りもやっぱり浜松町経由。あ、そうだ。アレ観てこ。

当駅名物小便小僧、本日も健在。今回の衣装はなんでしょう。

あー、紅白ね。うん。わざわざこのために作ったと思われるトレーナーに、文字通り紅白を大胆にあしらった装飾。これもみなさまの受信料でできているかどうかは定かでない。

内回りホームに、カメラを持った人影。もしかして来るのかなぁ。寒いので撤収しかけたその時、内回り接近のアナウンスが。

なんと大当たりだった。一切下調べなしに駅到着10分でコレとは運が良い。
ようやく初めてまともに撮れた、久々の山手線新車・E235 系。写真しか知らん時点で思ってたけど、やっぱ Apple 製品か何かみたいな前面処理っすなぁ。

LED 表示内容が異様にきめ細かかったり、いろいろ観るところはありそうだが、もちろん営業運転中なのでさっさと発車。まあどうせいずれ量産されるだろうし、とりあえず先行車を拝めただけよしとしよう。

と、心残りがなくなったところで、ぼちぼちモノレールで空港へ。

そういや、床にこんなん書いてあったっけなぁ。覚えてないなぁ。多分多国籍対応の一環なんだろうけど。

こちらはまだまだ旧型の勢力も大きいようだが、油断は禁物か。

地味にこんなところまでプチリニューアルされていた。なんだかんだで開業からだいぶ経つし、設備は少しずつ更新していくしかないよね。

早くも陽は傾き、白いブリッジもほのかにオレンジ色を帯びる頃合い。さ、帰ろう。

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