OtiS IV

いきなりで恐縮ですが、昨年ぱふゅのアルバムフラゲに行ったとき一緒に仕入れてきたものを。年末進行もあってまるで聴く時間がとれず、3週間くらい机上に転がっていたのだが、部活当日に「今年リリースの物を聴いてないのはヤバい」と急いで聴いたらえらい出来がよくてびっくり。結果として部活の役には立たなかったものの、これが感想書かずにおれようか。

1. crosswise
きらきら成分を極力落とした結果、ストイックさが前面に出てきてる感じ。歌い方も少し変えてるのかな?

2. Naked arms
何はさておき楽器群のノリノリっぷりの心地よさ「ここに極まれり」(←サビの歌詞)。間奏の激しさとか、B メロでさりげなく容赦なく刻んでるギターとか。

3. SWORD SUMMIT
まず掴みが素敵。B メロ後半から入るって展開は斬新やな。思い切った転調後、サビの展開がいかにも大ちゃん節全開で安心できる局面もありつつ。

4. FLAGS
何曲かは MJ で聴いたが、その中では何故かこの曲のインパクトが一番強い。どうも「よくぞ旗の下」ってフレーズがツボった模様。BPM 高めの畳み掛けっぷりは勝手に身体が動くね。

5. The party must go on
この和風な流れでは予想だにしていなかった、ジュリアナも真っ青のアゲアゲアレンジにびっくり。ギラギラした雰囲気という意味では妙に合っているかも。

6. UTAGE
初聴きは堂本だったが、さすがにこの繊細さを再現するには至っていなかったようだ。流れるようなメロディと、最後のスパーク直前までクールさを保ったアレンジが美しくも儚い。

7. Naked arms -English ver.-
要するに英語で歌ってる版。違和感ないな。海外の方向けにサービスかと思って調べたら、案の定ゲーム海外版のテーマだった。納得。

総評:
恐ろしいまでに全編ハイテンション。まぁ元が元やから(すべて戦国 BASARA 用書き下ろし)そればっかり集まるのも至極当然なのだが、MJ 観るだけで手いっぱいだったうちみたいな人には非常にありがたい救済盤と言ってよいかと。ぶっちゃけ一瞬買うの迷ったけど買って大正解だった。
ちなみに、音さえあればいいので通常盤にしたが、それでもジャケが微妙に細かい。歌のパワーで雑兵を蹴散らす…ってどこのマクロスっすか。

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