OtiS IV

う、フルで書くと長っ。しかしサイト統合してから少々長いタイトルでも崩れが気にならなくなったので、遠慮なく書いてみましたよ。

ということで、涼虹初日のまとめようやくできましたー!
が。他サイトさんとか回って初めて知ったんですが、終演後にセットリストと大ちゃんの直筆メッセージが掲示されていたとは…。なにしろ超特急で京葉線ホームに走らざるをえなかったので、周囲に気を配る余裕などまったくなかったのですよ。しくしくしく。
なので、自分の目でセットリスト確認できてません。どれがどの曲かは99%自力でメモれてたんですが、以下曲名表記は検索で発見した Treasure in my life さんから引用させていただきました。有り難うございます!
ではいつものとおり大長編ですが、まいりましょうか。

さっさと読みたい人用もくじ

Prologue | Chapter 1 | Chapter 2 | Encore | Epilogue

※ゲストコラボ曲:柴田さん=☆、NAOTO さん=★ です。

Prologue

最初、有楽町だから乗り換えかーと思ってたら、よく観たら京葉線東京駅が直結してました。って実家からだから乗り換えなしですよ。やったー。
実家には前日入りしてたので余裕のスケジュール。授乳終了したところで、くまを父に託して出発。母の車で悠々と駅に着き、予定通りの快速で東京へ向かいました。

が、着いてびっくり。入場列なんでそんなに長いんですかー!
中庭側の入口を出て、左に折れ、B の前辺りまで行ってさらに折り返し。しかもその列ができてるその時点で、本来開演予定の17:30は目前。まじですか。これ開演いつですか。
が、まもなく進みだしたら意外と列はあっという間に消化されました。あちこちを参照するに、要はリハ遅れの影響で開場も遅れただけかもしれません。

階段下の右側に、ずらりとお花。右から、ヒロ、キンキのおふたり、ブラザートムさん、ともちゃん、えなりくん、DBB、パチパチ、と並んでいました。なんか堂本系だらけなんですけど。
それを確認してから、あまり待ち列が長くなかったのでグッズをしっかり4種とも買って、席へ向かいます。

今回もまた3階席、後ろから2列めです。お友達が単独参加でだいぶいい席をゲットしている辺り、毎度この位置なのは2枚買ってるからですか。
とはいえ、3階席の何がいいって、セットがまるわかりなところです。4ヶ所から垂らされ、束ねられた白い幕。その間に吊るされた銀のリング。背景には揺らめく水面を映したスクリーン。そして中央、ピアノの設置された半円形のスペースが、反射して綺麗です。でもそこに水が入っているのはしばらく気づきませんでした。飛び石の足場があったのはそういうことだったんですね。

Chapter 1

係員に先導されて、バイオリンを手にした女の子が2人(DAnet によると「カナちゃんとナオミちゃん」)1階席に登場。なんだ?と思っていると、虹のメインフレーズを弾き…あ、ひっかかった。思わず会場から笑いが。しかし、一生懸命さに笑いはいつしかおさまり、見守りモードに。
改めて。奏でられたのは、きらきら星とそれに続けて虹メインフレーズ。そう、これがオープニングの演出だったんですね。無事?弾き終わった2人に暖かい拍手。
そして、暗くなりはじめた場内に鐘の音が響きます。海の中みたいに青く染まるステージ。そこへ大ちゃんが静かに入場。

♪01. IRIS
弾き終わった後起こる拍手を、もっともっとと片手で煽る大ちゃん。振り返って考えると、自分の緊張をほぐそうとしての照れ隠しだったんでしょうか。

♪02. etude on A-String
白いカーテンに模様が投影されて、森の中のようなライティング。樹に見立てる照明は随所で多用されてました。

*MC.
明るくなってみると、すごい王子さま衣装ですよ。きらきらの赤いスーツもさることながら、白いブラウスの胸元のひらひらが壮観。それに後ろ髪長っ! 前夜から沖津さんが仕込んでいたのはそのエクステですか。そら材料費もかかりますよね。
さて、「吐きそうなくらい緊張」してる大ちゃん。「やったことのない新しい音をたくさん」と期待を煽りつつ、いろんな楽しみ方を勧めつつ。きゃーきゃーはともかく、気持ちよかったらぐっすり寝てもいいんですかおい。

♪03. cobalt shore
青の曲は涼みにもってこいですよねー。1曲短いんであっという間に終わるんですが。

♪04. Ocean View〜海に降る雨〜
初聴きなので「あぁこのいかにもボーカルラインが聴こえる感じからして、誰かの提供曲かしら」と思いつつ、スクリーンの海の風景を眺めて聴き入ってました。ヒナだったんですね。彼女の音源も全然持ってません。うぅ。

♪05. 夢の続き〜Challenge For Future〜 ☆
さて、ゲスト柴田さんですよ。披露宴並みにゴージャスな純白ふわふわドレスで登場。
しかし、その迫力のソプラノから一転、終了後には親指立ててグーって大ちゃんと顔見合わせて笑ってたり、実は気さくな人であることが発覚。さらに以下、予想を上回るくだけトークが展開されたのでした。

*MC.
「(柴田さんのドレスを)着てみたい」と大ちゃん。一方の柴田さんは客席に向かって「(トーク時に大ちゃんの)近く寄ってもいいですか」。もしや双方ボケ担当ですか。
現在柴田さんはニューヨーク在住だそうで。大ちゃんが行ってみたい理由は「歳を気にしないでいいから」。
前述の通りおふたりとも華麗ないでたちですが(「寝るときもコンビニ行くのもこの格好」というボケあり)、楽屋裏は大変なことになっているとか。そう、スタッフさんの苦労度合は終演間際に明言してましたので後程。

♪06. L’amore Vincera (Mozart K331より) ☆
あまりにも有名なあの曲に、柴田さんがイタリア語で歌詞をつけたもの。イタリア人っぽく大袈裟に表現したそうですよ。「1つ」と言えばすむ所で「1000」になるとかそういう具合で。さらに、4分の4拍子化もされてました。
歌詞の意味はさっぱりなんですが、情熱的に歌い上げる柴田さんのソプラノに聴き入ってたらそれで充分素敵でしたよ。大ちゃんは丁寧に伴奏してましたが、一転して間奏部分でジャジーにすら思える弾きこなしがたまりませんでした。

♪07. Fly to the Sun
おぉ、由姫ちゃんじゃないですか! この曲ピアノで弾くと、3枚目に入ってた弾き語りバージョンを彷彿とさせますね。
どの曲だったか忘れたんですけど序盤で既に登場していた、シルクハットの紳士さんが、スクリーンの向こうで誰かと踊るパントマイム。

♪08. Quantum Mechanics Rainbow
なんといっても前半はこれが最強。そう、虹組曲全部つなげて一気に再現ですよ!! 途中までは「また前回のフォーラムみたいに分割されたら悲しいなー」とか心配しながら聴いてたんですが、V に突入した時点でようやく全曲演奏を確信。いやもう大袈裟じゃなく感動の嵐でした。VI とか泣きそうでした。感激で鳥肌が立つってああいうのを言うんですね!
で、ここでは初めて、バックで打ち込みがふんだんに使用されてました。前日まで仕込みが必要だったのはそういうことですね。アレンジは原曲に忠実なものもありましたが、I は結構リアレンジ入ってたり、IV の中盤ではメインフレーズ以外のところがピアノで大きく前面に出て来たり、V は後半ピアノ1本になってたりしました。
最後の一音を弾き終え、手足を大きく空中へ跳ね、やり遂げたぞーって仕草の大ちゃん。そしてあらん限りの拍手喝采。

と、ものすごい大ネタ披露で第1部終了。
「コンサート」らしく、20分の休憩を挟みます。2階のカフェカウンターに行ってはみたんですが、割と混んでいたので何も買わずにまた戻りました。
しかし、わたしがその時点で気になっていたのは、第1部終了時点で既に19時を回っていたこと。あ、あれ? いくら開演が押したとはいえ、だいたい2時間で終わるだろうって読みはあまりにも甘過ぎましたかー。ひえー。あわてて実家に連絡メール打ちましたよ。すまん、くま。でも来ちゃったからには最後まで聴かせてちょうだい、てことで。

ところで、2階へ下りる時エレベーターで乗り合わせた人が「あの目つぶしが(略」って言ってて思わず噴きました。組曲最終章前半で、ほら、じゃん!て度々ブレイク入るじゃないですか。それに合わせて客席方向へぴかーってやられた照明は、実際目つぶし以外の何物でもなかったので。考えることは皆一緒だったようです。

Chapter 2

上着だけ脱いで(ボトムは変わってないように見えた)大ちゃん再登場。両袖に翼のような装飾ついてます。広がるから弾きにくくはないでしょうけど。

♪09. Indigo cave
深海へのダイビングを思わせる、映像と照明。空気が藍色に染まります。潜水時のヘッドランプを模したのか、客席をゆっくりなめる無数のスポットライトが、またしても目つぶしになっていたのは秘密。
それはさておき、音風景はゆったりと楽しめました。この曲も打ち込みあり。時折、大ちゃんの頭上からのショットがスクリーンで観れたのは結構よかったです。手元も見えるし。

*MC.
2階カフェに言及。「アルコール入った方はうとうと」ってのはありえなくもないかも。

♪10. BLUE SKY BLUE ★
2人めゲスト、NAOTO さん登場。バイオリンとピアノの掛け合いになるわけですが、メインフレーズを弾く側が度々入れ替わったり、NAOTO さんが単独で両方弾いてたりと、なかなか変化に富むものになってました。

*MC.
NAOTO さんも金髪。大ちゃん曰く「ぼくが出て来たかと」なくらいの似た色なので、確かに「並んでみたりなんかすると双子みたい」だったりするという。
で、彼は「ポッパー」らしいです。ポップスの人だから。そしたら大ちゃん「エンカーとかメタラーとか…すいません調子に乗りました」ぷ。エンカー(演歌の人ですね、って先日の音流の影響?)って表現はさすがに初耳です。
しかし NAOTO さんは、大ちゃんの一般的な音からイメージしたのか「踊れると思って」来たらしく、「2人とも違う土俵のことを」と笑ってました。

♪11. Dear ★
といいつつ、NAOTO さんオリジナル曲はしっとりゆったり。柴田さんのときと同じく、伴奏に徹する大ちゃん。

♪12. Fragments of Q.M.Rainbow〜VINTAGE
NAOTO さんがさらりと退場した後、再びピアノ1本で…何を弾くかと思ったら
♪夏が来れば思い出す〜遥かな尾瀬〜
さらに
♪海は広いな大きいな〜
…いや、夏ですけど。照れたようにちゃちゃっと駆け足で弾く大ちゃん。そんな笑いを誘った導入部から、次のピアノソロは始まりました。
虹の欠片部分は手元のメモによると、étude C→Abyssos(ピアノだけだとどっちかわからん)→Platonic Compile→Rose Line→étude E→Purple Dawn→Le Petit Prince→Meme crack→Orange Tea Time。だったと思います。ところどころ、原曲アップテンポなものは弾むように演奏しつつ、笑顔でちらりと客席を観る大ちゃん。しかし、まさかピアノになるとは予想も出来なかった曲がちらほら。

♪13. techno beethoven ★
NAOTO さん再登場。そして驚きの、しかしある意味納得の、ピアノとバイオリンだけでこの曲、というリアレンジが展開されたのでした。そういえば途中で Mona Lisa overdrive が混じってたような気が。
打ち込みは一切ないのに、あるいは原曲以上の疾走感。予想外だけど超はまってる、という意味では群を抜いてました。

*MC.
Fragments については「タイトルわかった?」多分上記で抜けはないと思うんですけど…。
ベートーベンの、作った頃には予想もしない変貌ぶり、大ちゃん自身もびっくりの結果だったようです。「いいぞーバイオリン!」って超推してました。「僕もあのくらい弾けたら」→「あなたにはピアノがあるでしょ」とかセルフつっこみもしつつ。
どうやら大ちゃん、「身体と身体が紡ぎだすメロディ」=生身の演奏者によるガチンコ勝負の魅力にやられまくりのようです。興奮さめやらぬ様子で「まだまだ弾くぞ! いいですか弾いて?」。勢いに押されてつい手が動かなかった人が多かったのか、「拍手が小さい」。改めて拍手を確認したら「これで安心して弾ける」って笑ってました。

♪14. etude on G-String
その勢いを一旦クールダウンするかのように、再びピアノだけのシンプルな音。

*MC.
柴田さん再登場。出てくるなり「体力いかがですか」と大ちゃんを気遣ってます。
で、次の曲についてしばし解説。柴田さんにとっては音域が低く、ビブラートがかけれないと言ってました。つい「すいません」と謝ってしまう大ちゃん。
歌詞は柴田さんがおもしろいシチュエーションを設定してくれたようです。夏に南仏へ、大ちゃんとわたしたち2人で旅行(それぞれ自分に置き換えろってことですね)。どきどきして近づけない、みたいな感じらしいですよ。しかし、これがとんでもない展開に…。

♪15. over Quantum Mechanics Rainbow ☆
実は、あーこれ聴いたこと絶対あるんだけどなんだっけなんだっけと終始悩み続けていたりしたのでした。そうですか DVD のおまけでしたか! 単品なので CD で聴きづらいんですよね。iTunes に入れておかねば。
で、これですよ。柴田さん最高すぎます。いや、確かにソプラノ歌手にとってはちと低くて歌いづらそうなのは判ったんですが、そっちじゃなくて。
今度は日本語詞なのでよく判ります。女の子視点の恋心を歌いつつ、次第にステージ下手へ歩いていく柴田さん。この流れだと、そこで出る言葉は「だいすき」だろうと確実に皆思ったに違いないんですよ。そして柴田さんもそう思わせていたはずなんですよ。しかーし。大ちゃんに手をさしのべつつ歌ったのはなんと。
♪だいすけ〜
「け」かよ!! 場内爆笑。大ちゃん動揺。素知らぬ顔で歌い続ける柴田さん。あ、あなたって人は…そのセンスがナイスすぎます。
その後も終盤まで「だいすけ」連呼すること度々。笑いが止まりません。柴田さん退場後、楽譜を撤収するスタッフも楽譜を落とす動揺っぷり。いやもうほんとに。この場でこんなに笑う場面があるなんて誰も思ってなかったでしょうよ。

しばらく大ちゃんもコメントが出せず、とりあえず水飲み。一応静かになってみるものの、耐えきれず笑う客席。「なんで笑うの!」と大ちゃん。いや、だってー。

♪16. Sistema Sol
なんとか気を取り直したところで。次も予想外の展開だと思うよ、と前置きして始まったこの曲。確かに予想外でした。これがピアノオンリーだとこうなるんですねー。スクリーンの地球と宇宙がなかったらもっと曲の判別が遅れたかもしれません。
マイムの人がムーンウォークしてたのも、天体つながりかな。

♪17. Message from 7 Lights
景色が明るい七色に染まります。もとからシンプルな曲ですが、ここではボーカルも無しで完全にピアノのみ。それでも、最後にスクリーンに映った風景のように、確かに虹は架かってました。

Encore

いきなりラフな服きましたよ。そのチェック柄、どこかで観たんですけどどこでしたっけ?

*MC.
「うずうずしてない?」いやしてないと言ったら嘘になりますが…大ちゃんの方だったりして。といいつつも、「いいねフォーマルも」新鮮ですよね。毎度飛び跳ねるのがデフォでしたから。
てことで、「うっぷん」発散に「歌って、くれ!」という曲が来ましたよ。

♪18. 青い花-Heinrich von Ofterdigen-
字幕出てますよ字幕ー。漢字とルビが同じ大きさで続けて書いてあるのはご愛嬌。
わたし最初、大ちゃんと完全に同じ高さのキーで歌ってたんですけど、皆様オクターブ上行ってるんで途中で変えました。えぇ、ちゃんと歌いましたよー。だって大ちゃんも「もっと大きくー」ってジェスチャーで度々煽ってくるし。
さらに途中でみっきーまうすまーちも混じる始末。いい感じに全員リラックスしてまいりました。

さて、「身体の方も」うずうずしてるんじゃないのかと、呼び込まれたのはゲストお二方。そして大ちゃんの赤いショルダーキーボード! 背負ったりイヤモニ装着の「支度」に多少手間取る大ちゃんを見守りつつ、場内臨戦態勢全員起立〜。

♪19. Venus Vector ☆★
そして全員参加ではじける締め曲。柴田さんは「夢の続き」の歌詞で歌うし、NAOTO さんはバイオリンで応酬、もちろん大ちゃんもおふたりの間で楽しげに弾きまくってます。当然客席は跳ねまくり。でも一番客席を煽ってたのは柴田さんかもしれません。手振るわ拍手誘導するわ。
「ピアノコンサート」からは逸脱し放題ですが、異種セッションとしてはある意味最高の一体感を味わった気がしました。

*MC.
「また新しい虹の色が見えました?」ましたー! 正直、予想を遥かに上回る輝きを見せてもらっちゃいましたよ。
そして大ちゃんから、あちらこちらへ感謝の言葉。
まず「徹夜続きのスタッフ」。
それから「やんちゃな相談にのってくれたゲスト」のお二方。
そして、「やんちゃな音たちを可愛がってくれて、ここに来てくれたみんな」。
…感謝するのはこっちの方ですよぅ。大ちゃんにどれだけの輝きをもらっていることか。大ちゃんは客席を見渡して「最高の花火がきらきらっ!て」と言うけど、それは大ちゃんのくれたものを反射しているに違いありません。
そして。(以下ちょっと表現は不正確ですが大意は合ってるはず)
「こんな時代だし、周りが敵ばっかりに思えたりするかもしれないけど、僕の作った音たちはあなたの味方です」
あぁ、もう、どうして大ちゃんはそんな素敵なことをさらりと言えるんですか。でもそういう発言がすんなり胸に入ってくるのも、その「音たち」がそれだけの説得力を持っているからなんですよね。

Epilogue

そうして最高のひとときは幕を閉じました。
…我に返って時計を観たら、うわー! 21時回ってる! てことはどんなに急いでも帰宅は22時が限界…ひー。とりあえず着歴残ってた母に一報入れて、京葉線へダッシュ。多分、このときセットリスト&メッセージの掲示を見つけていたら、電車1本ずれてたと思います。まぁ結果的には大差なかったので、見つけられたらよかったかなぁ…とか。
その後、最寄り駅へ車で迎えに来てくれた父(母は子守り担当)が「コンサートなんて時間通りに終わったらつまらん」と理解を示してくれたのが救いです。

本当にありがとう、大ちゃん。行けるところまでついていきますよ。
…10月参加も近々打診してみます。一般発売が9.16てことは、また FC 先行ありますよね。後ろの方来てもいいんです、Zepp ならむしろ2階席希望なんで。

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