姫たちの雪国 (4) 色彩自在広告塔

案の定というか想定内というか、うちの風邪が旦那さんに伝染ってしまった悪寒。こっちが治りかけなのは不幸中の幸いとしても、ひとつ屋根に暮らす以上やむを得んのだろうか。うーむ。と唸りつつ、また仕事が繁忙期のため夜更かしなのであった。えーと、札幌の続き進めないとね。

別にみっくみくばかり撮っていたわけではない。例えば車庫前では、昨年同様「いわゆる形式写真」的なものを量産していた。

当たり前にいそうで意外といない原色。

というのも、隙あらばラッピングしてしまえという路面電車によくある思想がここにも根付いているため、基本的にラッピング車のほうがよく当たる。

せっかくなのでラッピング車ばかり集めてみた。

去年と変わらぬコカコーラ。相変わらず派手。

でた、もーりす。「も」と鳴く、という設定を、これを観て思い出した。しかしミクと合わせて2本に書いてあるとは、実はかなりもーりす推しなんじゃないのか札幌市。藻岩山行く時間なくてごめんなさい。

遠くから正面顔を観ると、なにげに今年のミクとまぎらわしい。そんな黒地に地球柄はクルマ屋さんだった。

こちらはガス屋さん。プロパン使ってるとお値段の高さが身にしみるが、ガンガン使わないと凍えそうな北海道でもやはり高いのだろうか。

この温泉は去年もんこんなんやった気がする。

前述の通り、電車優先信号なので電車を撮るには非常に都合がよろしい。おかげさまで並びも頻発。

なに、車庫の写真はどうしたって? それは次回ね。

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