大都会のうつろい (1) 定点俯瞰

とうとう旦那さんが青い SNS に手を出したようです。基本 ROM 専のわたしが言うのもなんだが、他のサービスとどう掛け持ちするかが継続のポイントかもわからんね。
さてお盆シリーズの最後は、都内でアレとコレを掛け持ちしたお話。

あいにくの曇り空。それでも主目的には影響しないと判断して、先に向かったのは渋谷。

あ、旧通路がぶったぎられてる。見事にスパッと。

そこから東側も、床タイル等が片付き次第とっとと撤去したいのだろう。残った側で作業が着々と進む。それを横目に、銀座線は今日も平常運転。

もうちっと上から観るべく、お立ち台=ヒカリエの中を垂直移動。

この高さだとよくわかる。旧通路と、それを脇にそらしてできた新通路は、G の字に近い形。
なお、新通路の「まともに作ってる部分」が猛烈に中途半端な位置で途切れている理由も、さっき調べて判明。西端に直結する形でビル建てる気らしい。15年かかるっぽいけど。
と、そんな気の長い話はさておき。

天気いまいちを承知で、今回も現況を保存保存っと。

今回の東横線広告は携帯ゲームだった。個人的にはあんまり興味ないジャンルだが、ああいうのが後年地味に時代を反映するんだよ、と旦那さん。たしかに。

計画通りにすべての再開発が完成すると、セルリアン・マークシティ・ヒカリエの間にもいっちょ高層ビルがどどーんと建つ。今とはかなり違う風景になりそう。

そんなヒカリエでは7月からホールの運用も始まり、全体的に賑わっていた。

吹き抜けからエスカレーターで上がると、4階までしか行けない。展望が効く外側は動線から外れるため、夏休みでもこのとおり。

文字通り上から目線での眺めはなかなかおもしろい。「丸い吹き抜け+エスカレーター」ってどっかで観たなと思ったら、みなとみらい。若干無理はあるが東急つながりか。
うおっと、なにげに時間がなくなってきた。移動しよう。

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