ごゆるりと房総 (7) 応援の声

えーと、都合により明日から1週間ほど更新休みますよ。仕事も休み。ねっと全般しばらく放置モードになります。コメント返しどころか、青いのも水色のもまともに覗けないと思うんで、不義理があったらごめんなさい。
とりあえず今日は千葉編ラスト。

町並み散策を終えて、大多喜駅に戻ってきた。

そろそろ夕方も近い。レールバスが複数、この後の出動に備えて連結を始めたりしていた。

保線車は日中ひましているのがデフォですよね。

ふと足元を観ると、枕木たちが「い鉄」への支援メッセージを静かに口ずさんでいた。これら1本ずつに、市井のいろんな人々の想いがこもっている。我々も微力ながら、自販機使ったり入場券買ったり。少しは足しになるといいな。

入場料を払ってホームに入ったのには理由があった。硬券を記念に持ち帰る意味もあったが、もうひとつ。

お、きたきた。いすみの中の人(黄色いジャンパーの方)がホームにいるのも、きっと同じ理由。

さっき鉄橋で観た急行は、折り返し運用も急行だった。味のあるホーム上屋となんの違和感もなく並ぶ姿は、確かに郷愁を誘う国鉄時代の面影。

発車時刻になり、クリーム色のキハ 28 は正面のタイフォンカバーをパカッと開いて汽笛ひと声。そして2両とも白煙を上げた後、ゆっくりと動きだした。

たらこ色したキハ 52 方の後ろ姿を見送る。
いつの間にか周囲にはカメラを持った同業さんが何人も集まっていた。ここまで乗ってきた人もいたようだ。

いすみを満喫した我々は、家路につくことにした。ところがここで大問題発生。なんと、往路に使ったアクアラインがトンネル内火災により通行止め。帰りを急ぐことができなくなってしまった。
仕方がないので、ここは焦らず寄り道で時間を稼ぐ。

小湊沿線まで戻り、なんとなく車を停めたら途端に列車が駆けてきた。

そこは上総川間という駅のすぐ近く。この辺り一帯が撮影地として名高いようなので、また来ることがあったら覚えておきたい場所。
その後、海ほたるでも寄り道などして渋滞解消を目論んだが、結局事故処理が長引いて見事巻き込まれ、長い長い帰り道を行くことになるのであった。もしかしたら東京湾1周コースの方が早かったかもしれん。ま、それはそれ。今後も千葉行きには短絡ルートを活用すると思うよ。

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