ブルースカイヨコハマ (2) 世代交代中

すごい風やったなぁ。なんでも春一番だそうで、言われてみれば今日は全然寒くなかった。そろそろ、少しずつ着るものとか薄めにシフトチェンジしていかんとね。
さて先日の横浜撮影には続きがありまして、珍しく(?)新モノ狙い。

せっかくなのでついでにちょっと東神奈川でも行こうかという話になり、ハマ線ホームへ。すると最初に来たのがよりによってアレだった。

おー、できたてかな。今年の表記に “J-TREC”。いろいろと新鮮味が漂う。

うわー。いまどきらしくトレインビジョンも完備されてるよ。なんか間違って京浜東北線乗っちゃった感。

東神奈川。降りて隣を観たら隣も同じ物だった。

ということでこれが横浜線の E233 である。デビュー日以降に新幹線を使う機会がなかったこともあり、実車を観るのは初めて。それであっという間に2編成見かけるということは、投入ペースの速さを物語っているのか。

て、今乗ってきた車両ヘッドマークつきやったんかい。デビューはめでたいとして、両脇の白が背景と同化してて輪郭が違って見えるよな、という我々3人の共通意見。

ほどなくして発車。正面にもさりげなく入っていたロゴが、側面にはでかでかと。

入れ替わるように入ってきたのは、「桜木町」のシールが貼られた H004 編成。どうやらこれは編成毎に駅と絵柄が異なるようで、乗ってきた H016 は相模原、到着時に並んでいた H019 は古淵。

そこへ今日初めて観る旧型が到着して、新旧共演も実現。あれ、H19? 新型の編成番号は3桁にすることで、2桁の旧型と辻褄を合わせているのだろうか。

ここでちょっと南端に移動してみる。移動中、壁の張り紙でとあることに気づく。

ハマ線側は緑。ケト線は水色。
写真では若干わかりづらいが、肉眼だとはっきり見える。勿論電車本体の話ではなく、線路側の頭上に並ぶ LED ライトのこと。列車が接近すると点灯し、発車すると消える。誤乗防止対策らしい。まあ基本は内側がハマ線で固定だと思いきや、ごく稀に外側も使うようだし。

しかし床のコレはアレだ、新幹線の駅かと。山陽ではお馴染みですね。

それにしても結構立て続けに 233 ばっかり来たなぁ。205 もうそんなに減ったんかなぁ。

とか言ってたら並んだ。

ほぼ一瞬芸だけど3本並びまでは行けた。

何にせよ、東の車両置き換えは鬼のように速い。次の関西帰省の頃までに何本残っていることやら。
と、近い割にはあまり撮らないものばかりを巡った午後。お客様の今後の活躍を祈念しつつ、撮影会はお開きとなった。

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