Review – 鋼殻のレギオス Original Soundtrack SOUND ∞ RESTORATION / 2009.03.04

予約しに行こうと思った矢先に風邪ひいて、結局1日遅れで無事保護。普通にポスターついてきた。でも HMV やタワレコと違って、ポストカードにサインがない。しまった…。それだけのために買い直すのもアレなんで、まぁしゃーないな。肝心なのは中身だ中身。
といいつつ「キャラ版浅倉大介」をじっくり眺めて、この格好なら実写移植いける、とかなんとか妄想は浮かんでくるわけだが。
今回30数曲もあることやし、感想は全体的に。

例のバトル曲をモチーフにした曲がかなりあったのを観ると、改めてあぁこれがインスト部門でのテーマ曲なんやなと再認識。1話でボリュームばかでかくて賛否両論を食らったのも、今思えば意図的やってんかな。
TV じゃ聴こえんやろって微細な音が結構入ってた。それでこそサントラの意義があるってもんで。地味に意外やったんは、1曲めに違いないと思ってた曲が2曲めやったこと。
現時点で本編で聴いた覚えのないものが若干あるが、それはこれから出るか、DVD 特典話に使われるかってとこか。なんだかんだで毎週録って観ているが、さすがに DVD 購入予定はないので。

大ちゃんの制作メモ、これいいな。全曲分ではないものの、発注内容をどう受け取ってアウトプットに繋いだか垣間見えるのはおもろい。セルフライナーとも一味違う。そんな感じ(?)です(メモの真似)。ツンとデレの解釈にはちょっと笑った。
あと、新しいなと思ったのが BPM 表記。13と14みたいに「たった25の差で随分違うなおい!」って楽しみ方ができる。
ぶっちゃけ、アニメ系の音も多少買ってきたつもりのわたしがこの作品で初めて知ったようなレーベルやったもんで、どうなることかと思っていたのは否めん。が、予想以上に我々に優しい造りで、これはこれでありがたかったりして。

余談だが、スリープ…じゃなくて(訂正する気なさげ)スリーブケース、まじできっちりしすぎ。某所の通り「ケース上のサイドを支えながら下から押」したら出た。しまったら次もちゃんと出せるやろか。

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