OtiS IV

いや、正確な発売日とか誰も判らないと思うんだけど、クリスマスプレゼントってことになってるから24日にしとくか。と、30日にようやく現物確認した人が言ってみる。クリスマスなどとうに終わっているのだが、かといってお年玉には早いし、お歳暮はもっと前だし。なんか時期的に微妙。えーいもう全部兼ねとけ。
ところでこれのジャケって、苗場現地で配布されたアレ、てことでいいのかしらん。今観たらちゃんと曲名が書いてあった。音だけ間に合わなかったんだろうな、きっと。

今年は後半になればなるほどいろんな人が動き出してレビューもレポもカオスだったが、最後が access で締めというのは今年らしくていいような気がする。そんなレビュー納め。

真っ白な奇跡。
この歌詞がいつ書かれたのかは判らないが、まるであの日の苗場そのものだよね。それだけで泣ける。あれは1ヶ月前倒しの聖夜だったのかもしれない。
ていうかヒロ、アルバムでも普通にこういう文体で書いてくれていいのに。とか言ったら怒られますか。

音的には「大ちゃん」と「クリスマス」というワードを合わせたら間違いなくこうなるだろう、というきらめき路線がこれでもかというほど全開。あの、反射的にカーテンを閉じてしまうほどの雪の眩しさを思い出したよ。

しかし、噂通りにおもきし「原稿」やな、2トラックめのメッセージ読み。特にヒロ。でもいいの。これは苗場のエピローグ。あの3日間の、押さえきれないはじける心が次々に甦ってくる。夢だけじゃなく残って行くものが此処にあるんだね。

あ、ところで。これ品番がダーウィンなんだけど、今年は Virus なかったなぁ。今からでもいいんで編集してくんないかなとちょっと思う。

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