踊り子で行く湯けむり紀行 (6) 頂上歩く

風邪の治りがどうも悪いので、お近くのかかりつけ医再訪。薬をグレードアップしてもらったところ、観たことのないタイプのものが登場。水で溶いて一気飲みするらしいよ。へー。いろんな形があるもんやねぇ。
それはさておき本日も伊豆旅から、なんとなく登った寝姿山のお話。

山頂の駅を出てすぐ展望台。そこが混んでいるので先へ進むと、もっとよく見える展望台に着いた。

しかし「富士箱根伊豆」ってまた随分広範囲ですな。

ここで人力パノラマ撮影(同じような設定と姿勢で身体ごとパン→おうちで合成)を敢行。若干空の色が不自然な点は御愛嬌ってことでひとつ。素晴らしい逆光でふっとんでいるが、伊豆七島のいくつかは見えている。今日もいい天気でよかった。

そのまま遊歩道に沿って進む。山頂というから狭いエリアに全部見どころが集まってるのかと思いきや、意外といろんなものが点在していた。

こちらは愛染堂といって縁結びの御利益があるらしい。それっぽい女子もちらほら。

伊豆急というとそもそも東急の子会社である。その東急を語る上で外せない、五島氏の名前を記した碑も。

そして下田といえば黒船。それっぽいモニュメントもやはり目立っていた。

随分と欲張っていろんな方向を指し示す錨。そもそも書いてあることの内容が新しすぎる(富士山のところにバッチリ世界遺産の文字)ので、まめに更新しているのだろうか。

黒船見張り所だった高台には大砲なども。確かにとてもよく見える。

また、遊歩道沿いには寒いながらもいろんな花が咲いていたが、中でもよく知られているのがリトルエンジェルというこちらの花らしい。咲き始めからちょっとずつ花の色が変わるのがポイントらしく、実際この1ヶ所でも花によって全然違う表情を見せていた。

と、なんだかんだで30分ほど回って山頂駅に帰還。思ってたよりいろいろ楽しめてよかった。

あー、そういえば伊豆急ってなにか聖地になってましたね。これ観るまで忘れてた。

では地上に帰るとしましょう。って上から観ると意外と高かった。

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