OtiS IV

仕事が綺麗に収まってすっきりな最終営業日であった。しかし昨日は体調いまいち(多分ライブ疲れ)につきお休みしてしまったので、その分本日は2本立てとなっております。まずは江ノ島イルミ鑑賞会のまとめから。

頂上に着くと、ここで再びアフタヌーンパスの出番がやってくる。
灯台周辺は10年ほど前に整備され、サムエル・コッキング苑という名の施設になった。同時に灯台もシーキャンドルとして再建。要するに「のりおりくん+エスカー+コッキング苑+灯台」のセット割と考えるとアフタヌーンパス1択だったという話。灯台は20分だか60分だかとにかく長蛇の列だったのでパスしたが、それでも元は取れている。
というわけでコッキング苑に入場。

早速エントランス付近でイルミネーションが展開されている。

冬にチューリップが観られることでも有名だが、開花はもうちょっとばかり先のようで。

3連続イベントをまとめて「湘南の宝石」と総称される江ノ島の冬イルミは、関東三大イルミネーションの1つらしい。他2つが足利と袖ヶ浦って微妙にハードル高いので、南関東の皆様はやはりここが一番よろしいのではないかと。延々2月までやってるというのも、急かされ感がなくてよい。と言いつつ思いっきりクリスマス連休に来ているわけだが。

メインストリートには、宇宙空間か異世界のようなきらきらのトンネル。

それをくぐって進むと、見えてまいりました展望灯台。

案の定、シーキャンドル全体を収められる位置には多くのカメラマン。我々もいろんな装備を駆使して参戦。

椰子の木を合わせてツインタワー。足元にもライトの花畑が広がる。

灯台本体も白い光のベールを纏っている。如何にクロスフィルターなしでキラッとさせるかのテスト。

苑から出たところにも、これはこれでまた別のイルミネーションが展開されていた。

こちらはツリー風。余談だが、この立ち位置の真横にスマホ自分撮り用のスタンド(指定位置に置いて撮ると背景にちょうど灯台が入る)が設置されており、時代の趨勢とか日本の平和とかいろいろ感じた。

青味の違いを微妙に表現していた努力は認めたい富士と灯台。

と、こんな感じでガンガン撮るのが我々夫婦の電飾鑑賞法である。もうちっとロマンチックにした方がいいんでしょうか。いや全く皆無ではないけれども、手に持ってる機材がアレですから。

エスカーは昇り専用。歩いて下りつつ、時折見える夜景にまた足を止める。

ツリーの如く飾られたヨットハーバーを挟んで、遠くの海岸沿いに見えている光の行列は、ほぼ車。湘南の渋滞は今日も健在。昼間に来れば電車が見える、と旦那さんは脳内めもめも。

こうして夜の島散策を終え、土曜限定のパン屋で買っておいたおやつを食べてから帰宅の途に就いた。

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