大転換をともにして

今週末の予定が現時点でだいたいできあがっている。最優先はあと一社のおまいり、あとはできれば冬物セールでアウトレット攻略。なんせ旦那さんの休日出勤も決まっており、限られた時間内で効率的に動く必要があるのです。
さて今回は正月明けの3連休、限定モノ見物のお話。

昼から梅田へ出た当家、まず阪急阪神のデッキで張り込みを敢行。残念ながら環状線にはアレがいないと判明、まだ可能性のありそうなメトロをこの日のメインターゲットに据えることとした。

そこで向かったのは西中島南方。自分にとっては学生時代にパソコン代を稼ぐべく猛バイトに通った地だが、撮影地としては初訪問。

対面式ホームは、それゆえにあまり広くない。乗降の妨げとならぬよう、人通りが途絶えたタイミングだけさっと立ってすぐ広い場所へ引き揚げる体制で待つことしばし。

目撃情報通りにミャクミャク様があらわれた。ラッピングは両先頭車に限られているものの、通常色と比べれば格段に目立つ。

運転台寄りを白のみとしたのは、号車番号が埋もれないようにするためかな。

数本前に行った(我々は移動中で間に合わず)同柄を追って、なかもずへ南下していった。

その「数本前」の編成は、1時間ほどで帰ってくると見込まれる。ホームを移動して待機。

北行き電車、こっちはこっちで撮っておきたいものがある。「千里中央」がまもなく終点ではなくなるからね。

昔の万博から数えて50年超、とうとう北大阪急行が延伸に至ることとなった。それを知らせる開業 HM も今だけ、もちろん北急車のみの装着。

その日が迫る頃には、開業より前倒しで萱野表記に変わる編成もあるとかないとか。LED 車はともかく、幕車は物理的に交換必須なんでしゃーない。

ホームドアの路線図もすでにスタンバイ済、そこのなにかを剥がす日を待つだけ。

甘めのホットドリンクを片手に、7〜8分ごとに交互でやってくる電車を撮っては壁際にひっこむことを繰り返す。

30000 系もずいぶんと増えたものだ。導入当初は全然来ない、気づくと主力になっている。新車あるある。

一部編成には、ラッピングのかわりに小ぶりのステッカーが貼られている。

同様に北急車には延伸ステッカー。

梅田から移動中、これも南下するのを目視確認できていた別の北急車が戻ってきた。

箕面四季彩もみじ号。派手やな。両端2両ずつ使ってるのでなおのこと。で、次のせんちゅう行きがもう1本のミャクミャク様なのだが、ここでまさかの問題発生。

新大阪の方で何らかの支障が発生したらしく、1本前の電車と対向車が一時立ち往生。幸い数分で動き出したが、その結果どうなるかというと。

はいアウトー。見事にかぶった。なかもず行き撮れてたからまだええけど。

まあともかく、この日の目的は達成。駅前でお茶して帰った。まだ観れてない2社もそのうちね。

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