ナリタの夏、世界の夏 (7) 目映き点滅

午後からちょっとぶらりのつもりが、暑さとかいろいろで何故か妙に消耗戦化。もともと体力ないけどさらに落ちた感は否めないなー。まあほどほどにがんばります。てことで成田ラスト。

前回と今回は、出来る限りアンコリ当たったやつを選んで載せております。それでもついてないのは当てきれなかったということで。

明るいうちに見かけた機体たちが、また新たな旅に次々出かけていく。

時間帯が遅いこともあって、カーゴと旅客が半々ってとこかな。

そもそも機材バリエーションが多い場所でよかったと思うのは、ターミナルの灯りを背負って浮かぶシルエットが多彩で見飽きないこと。

途中でコンビニごはんを挟みつつ、もう我々以外には数えるほどしか人がいなくなった山でアレを待つ。

という上記の間になんと2時間経過しているわけだが、その中で他とは違う意味でひときわ目を引いたものがあった。

きらめくアンコリの間に、びしっと並ぶ青い光の列。おー、あれはスカイインテリア搭載機。
目撃自体は過去にもしたことがあるが、そのときの写真がぐだぐだすぎたので、ここで独特の室内灯がはっきり判る形で捕獲できたのは地味に嬉しかった。

待っていたアレというのは、夕方に着いたエミレーツの離陸。22時出発と聴いて当初は「いやそんな遅いの無理っすよー」とか言ってたはずなのに、何故か待機しちゃってる不思議。

ただし、「出発とはドアクローズのことであり、実際の離陸時刻はもっと遅い」という定義通り、その巨体が再び我々の目の前に現れた頃には、むしろ22時半と言うべき時間帯になっていたのであった。
明るい2階前方席、きっと上客の皆様がおくつろぎのことであろう。

通常22時就寝の当家、さすがに眠気を隠せない。だがしかし、撤収しようとしたところへなにか来ちゃったよ。じゃあここまでは撮るか。

本日3社目の A380…とは行かなかったが、それはそれ。

成田の時間制限があるから後がつかえているのか、夜の離陸機はほとんど、タキシングから一時停止なしの即全開。おかげでこっちは大変。まあ手持ちだからってのもあるけど。

真っ暗な中、光のラインの間を駆け抜ける姿は、さながら異次元へのワープ。

なんかもう1機飛びたそうにしているので、今度こそそれで締めるとしよう。

まあいろいろ精度が落ちてんのは眠いせいにしておいてください。

NCA のワープを見送って、さすがに限界っぽかったので撤収。日付が変わってたどりついた自宅で、揃って爆睡となったのであった。

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