ナリタの夏、世界の夏 (1) 新しき面々・1

今日から当家はお盆休み。早速釣れたネタについてはそのうち書くけど、取り急ぎ旦那さんちを観ていただくとして。ここからは、4ヶ月ぶりの NRT のお話。って現時点で撮影日が1ヶ月近く前なわけだが。

久々だったからか、曜日や時間帯が違うからか。この日は、初めて観る会社がわらわらいた。今回一番大きかったのは、日本国内に資本を持つ LCC が出てきたこと。

まずジェットスター。の日本法人版。

本国バージョンも夕方に見かけた。まぎらわしいけど、胴体ロゴの横が星だったら日本で「.com」なら豪州ってことね。なるほど。

かたや、こちらはエアアジア。これ撮ってから1週間もしないうちに塗装変更が発表されてしまった。変更前を撮れてよかったということにしておこう。

他にもちょいちょい。

S7? なんだ? 現場ではなにがなんだか、派手さだけが印象に残った。後で調べたらズバリそのまま「S7 航空」、ロシアの会社だった。シベリア航空って言ってくれた方がわかりやすい。

香港航空はどうだったかなー。関空で遭遇している可能性も捨てきれんが、覚えてないから初出ってことで。

会社としては以前から馴染みのものでも、機材や塗装が初見なものも複数。

遠目にはただのキャセイだったが、よく観たら「100th aircraft」。…ん、もしかして導入機材100機目記念塗装? なんかキリ番みたいで親近感わくなぁ。

同じくキャセイではワンワールドも。なんか真っ白。胴体に余計な線や色を入れないのはお約束なのか。

貨物便を見かける機会も多いはずなのに、今まで撮ってないものって結構あるもんだ。

タイカーゴのジャンボ。この組み合わせもあったのか。

大きな胴体を活かした大きな文字がよく似合う。

さらにルフトのカーゴ、しかも MD-11F。他社(勿論海外)では時々観てると思うが、ここのは初。

3発機って独特の美学みたいなのが漂ってていいよね。

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