ソラから目線で (1) ひねりの翼・1

ふぅ。長期遠征&昨日の羽田で目を延々使いすぎたツケが今日来たようで、午前中は何もできなかった。長く写真趣味を楽しむためにも、体はいたわらんといかんね。
ここからは9月第2週、もうじき観れなくなると聴いたものを撮りに出かけた話。

朝も早よから車で出発したのだが、途中からしばらくうちの車のすぐ前を走っていたトレーラーのことで車中は必要以上に盛り上がった。正確にはトレーラーの積み荷のことで。鉄枠に囲まれたタンクに書かれていた内容物は「アクリルアミド」。…網戸? では勿論なく、後で調べたら結構よく使われる物質らしかったが、もう網戸しか出てこない。
と、そんな話はさておき。

現場と思われる地点に陣を張る。いろいろ推定している間にいくつか飛んでいってしまったが、ともかく営業開始。

空港へ向けて北からアプローチをかける機体。それが旋回するとき、地上から空撮っぽい角度で観れることを「ひねり」というらしい。さて、うまくいくだろうか。

まずポーラ。

続いてスイス。このへんは真横に近いかな。

タイはちょっと角度が違った。同じ滑走路に降りるのに、毎度厳密に同じ経路とは限らないようだ。

さんざん観た機体でも、ひねってくれるかもと思うと真面目に撮る。

一瞬「心をひとつに」かと思いきや、英語版だった。初めて観た。Forward together as one だからほぼ直訳。しかし together と as one は意味かぶりすぎてないか。

しかし小さいな。一応ゴーヨンに×1.4 してるのだが、全然足りない。というわけで、今回と次回は概ね「なんちゃって2倍テレコン」(=×1.4 のかわりに ×2 装着という想定でトリミング)でお送りしております。

お、朝の大物が来たようです。

おフランスの A380。ここは是非がんばっていただきたく。

いいぞいいぞその調子ー。ちょっと遠いけど。

ナイスひねりを見せてくれたのはよかったが、やっぱり遠かった。

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