OtiS IV

今回は連休最終日、いいんだか悪いんだかって話。この日も含めて連休はほぼフル稼働(中日も電車移動あり)。前週の平日から10日以上ノンストップだったわけで、先週末からの体調不良の原因は疲労の蓄積だったかもしれん。2人ともだいぶ持ち直してきたよ。来月もペース配分に気をつけよう。

最近行ってないからちょっと行くか、という軽い気持ちで、ぶらり電車で曽根から千里川へ。車窓からちらりと見えた機影に、一瞬いやーな予感。そして歩いている最中、予感は実感に変わった。あちゃー。

工事中のクリーンランド、だいぶできてきた。いやいやそこじゃなくて。飛んでるものがありますね。そう、まさかのわんほー。家を出るまでは普段通りだったのに。

どーすりゃええのこれ。だって千里川だよ。千里川といえば着陸機の頭上通過を楽しむもんでしょう。だから望遠装備はタムロンの1本だけ。交互に使うとしても、そもそももっと長いもんがないとねぇ。
風向きはついさっき変わったようで、ぞろぞろ撤収する人たちの姿も。あー、なんかその、ごめんなさい。自分たちに「わんほー発生属性」があるのではないか説すら浮上している当家である。

仕方ないので交互に使う。

離陸機のおなかを眺めてそのまま追っていったら、ちょうど月が。

まともに当たったのはこの2本くらいで、しかもだいぶざっくり(2倍とか3倍とか)切っております。天体絡みはやっぱハードル高いね。

そのうち月にもかすらなくなり、ゆるゆると広角で遊び始める。

上空の飛行機雲が、高くなりはじめた空にアクセントを置いてくれる。

見上げればうろこ雲。なんだかんだ言ってもう秋分ということもあり、季節は確実に進んでいる。

雲はやがて筋状に。ちょうど夕陽が落ちる辺りに雲の一群があったが、そこそこ解消してくれた。

風向きが変わりそうな気配はなく、むしろ強くなっているようにすら感じる。帰るか。撤収しかけて、途中でなんとなく足が止まる。

東寄りから観るのもいいね。

このような撮り方は、伊丹ではやったことがなかった気がする。完全に予定外の風向きとはいえ、発見があっただけよしとしよう。

西へ向かう飛行機雲が残照に輝くのを観つつ、また歩いて帰った。

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