OtiS IV

てことで3年連続の札幌弾丸ツアーから無事戻ってまいりました。今週末の撮影が入るといろいろ記憶が飛びそうなので、さっそく撮って出しレポ開始。

羽田千歳便といえば B4 がよく入るスーパー大規模路線である。よって、都合のいい時間帯を選んだらそれがたまたま 747 ということも普通によくある話。

搭乗は53番ゲート。この日の東京がえらく温暖で南風だったため、タキシング開始から離陸までの早かったことといったらもう。正味5分も転がってなかった気がする。

エコノミーの中でも比較的前方の席だったため、わりと後から乗る。しかし、ある意味もっと後からでもよかったかもしれん。というのも。

承知の上でこの場所を取ったのだが、他機材でも一切経験のなかった「非常口座席」。要するにドアのど真ん前。おかげで、CA さんがドアクローズする際の動作を初めて生で観ることができた。
ただ場所が場所だけに、搭乗中は人がガンガン前を通る。悠々座ってると邪魔なんちゃうか的な肩身の狭さ。荷棚も狭いので、この席で乗るなら大荷物は預けた方が吉かと。ただそのへんは乗るときのみの留意点で、飛んでいる間はまた別の苦労が。

ほら、ひこーきのドアには非常用のあれやこれやが詰まっておりまして。それの収納スペースがかなりでっぱってるので、窓際は足があんまり伸ばせない。

この席ならではの装備は他にもある。テーブルが新幹線のグリーン車よろしく、肘掛け内蔵タイプ。

それが大いに役立つのが、機内販売を使ってあれこれ買ったとき。いや、普通に有料のものが美味そうだったからね。1品購入ごとにもらえる記念品はついでですよ、ついで。

創立60周年記念マグネットらしい。せっかくなのでその場で開封して柄を確認したところ、見事にダブった。まあそういう運だったのだろう。

と、そんな感じで楽しみながらの空の旅。

なすしおと思われるエリアで雪山を眺めたり、

見事な雲海の果てに白い半月を眺めたり。8時発の便だったため眠さは間違いなくあるのだが、それでも往路というものはあんまり寝れないのが相場。

あっという間に千歳着。これまた南風。ただしこちらはターミナルが北端寄りだから、羽田より長く転がったかもしれん。

目の前でドアオープンの手順を見届けて、後方ドアから一番乗り。

ターミナルに上陸して降りた機材を振り返ると、入れ替わりで羽田へ行くのか、もう1機の B4 が後ろを通過していった。

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