OtiS IV

くるまの点検を昨日予約して、今日1人で行ってきた。越してきてから初の市外ソロ運転だったが、一度通った道しか使ってないこともあって順調に往復。細かい地理はこれからじっくり覚えるとしよう。
さて、今年の桜見物まとめを再開しますか。

知っている頃と変わりない駅で降り、橋の中間まで来ると、かつて見慣れた景色が出迎えてくれた。

ただいまー。
甲陽園在住時は毎年来ていた、夙川の桜。首都圏からこれを狙いにくるのは時期が悪く(直後の5月連休に帰省することが多かったから)、しばらくご無沙汰していたが、今年は久々の鑑賞。さらに当家にとっては、おつきあいを始めた直後のデートスポットでもあり、そういう面でも思い出深い地の再訪問となる。

ここの花見は夙川駅からスタートする人も多いようだが、経験上、最初に苦楽園口まで来た方が楽だし花の量も多いのでおすすめ。てことで、早速まいりましょう。

前日に軽く雨が降ったこともあり、地面にもほんのり桜色の絨毯。

それでも大半の花は見頃真っ盛り。ボリューム感を楽しめる。

最初に橋の上から観た木は、下からも見応え充分。

苦楽園口周辺、川の西岸はやや広い空間があるため、この時期にはイベント会場となる。

ちょうどステージではジャズかなにかが演奏されていた。

ほどほどな賑やかさを耳に入れつつ、対岸をのんびり散歩。この日はとても暖かく、むしろ暑いといってもいいレベルの陽気だった。

夙川には、人気の写真スポットがいくつかある。改めて行ってみよう。

今年もやっぱりそこは賑わっていた。川の中に数ヶ所ある渡り石のひとつ。

このような絵が撮れます。本当は正午前後がベストタイミング(東側にも陽が当たる)だけど、これでもまあまあいい感じ。
で、奥に見えている分岐の中央部に行くと、

逆光を受けて輝く花と、ちょっとした水鏡。

なに、電車はどうしたかって? そりゃ撮ってるに決まってるじゃないすか。

ど定番のここ周辺は、年配のおっさんを中心にカメラ使いが固まっていた。行き来する3両の 6000 系も相変わらず。

もうひとつの橋付近も、工夫すれば花をたっぷり入れられるようだ。
この後は、夙川駅までまったり歩いて向かった。向かってくる人の多さに、変わらぬ人気ぶりを感じつつ。

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