盛夏のよくある風景 (2) 白雲にひかり

現在当家はとっても有名な秋祭りを堪能中であります。てことで8月頭の HND、既出以外のものをまとめて。

この夏何度かそういう日があったが、真夏とは思えないほどの視程の良さ。房総沿岸が余裕で見える。

そんな東京湾を眺めつつ、無茶と知りつつ RW23 観測。

今年は雲も当たり年。飛ぶ方は回避に大変だったと思うが、地上で鑑賞する分には空に表情が出てとても楽しい。

雲間でポケモンゲットだぜ。この距離ですら明らかに目立つ、圧倒的な派手さ。

日本のひこーき会社の所有機材は小型化する一方だ、と最近よく言われる。飛来するものを観ているとそれを実感する。

て、海保を勘定に入れるのは反則か。これもすっかりお馴染みになった。

いよいよ退役迫る MD-90。これが最後の夏。暑い時期ならではの濃ゆい青を背負って飛ぶのも、見納めになるのか。

しゃちを見かけるとなんとなく応援したくなるのは、同郷のよしみってのが一番強い。それとは別に「がんばる新興勢力」でもあるからかな。

この日気になっていたのは、スタフラとはまた別の新興勢力。

旧塗装の頃は「すな」と勝手に呼んでいたが、名前と色が変わってからは「まめ」。どちらにせよ勝手なニックネーム。ともかく、ソラシドである。
ローカル空港の皆様に親しんでもらえるようにと、おなかに書かれたロゴ。それを観たい。

しかし、そういう目的がある時に限ってさっぱり真上を飛ばず、ロゴ判別が厳しいことこのうえなし。まあ一応書いてあることはわかった。

きらめく尾翼の眩しさに目を細めつつ。あぁ、もっと陽が落ちた方が腹部に光が回りそうやね。これからの撮影機会に期待を寄せつつ、島をあとにした。

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