小さな駅の大変革・9月上旬の巻
おそらく土日は更新している場合ではないと思われます。
恒例の定点観測は過去最高に地味。夜が休工になるなど、作業時間が明らかに短くなっているので、進行が緩やかになっているっぽい。
東京から帰って、9/3。

コンクリの板に開けられた四角い穴。はて、なんでしょう。その答えは駅舎寄りにあった。

あー、上屋の柱(追加分)ね! これで上屋の形状は「ちょっとふんわりした片流れ」と判明。
週末は部屋の片付けで疲れて動けず。で、9/6。

結局、駅舎本体との整合性に無理があることには変わりない。まぁ雨が入らなけりゃいいんだけどね。

朝の時点で立っていた柱は6本。帰ってきたら全部立て終わってた。そして、上屋が端っこだけ少ないことが発覚。この際だからホーム全体を綺麗な長方形にする、ということにはならないようで。
9/7。

わ、びっくりした。防護柵の上にカメラをかざしたり南端から覗き込んだりしない状態で、朝に作業員の皆様が「見えるところ」で作業していることは、実はあんまりないのだ。

なにか大きな金物を扱ってたなーと思ってたら、どうやら雨樋だったようで。
9/9。

ちょっとわかりづらいけど、上屋はああいう形になる。

足元はやはりコンクリを流しそうな雲行き。これで、あのスチロール箱の外側を固めるのだろう。
9/10。

片隅に転がっていたのは、おそらく2号線ホームから取り外された柱の駅名票。いよいよ残りの旧上屋も撤去に入るのか。

閉鎖された臨時改札は未だ通電中。奥を覗き込むと、赤いコーンの向こうに完成後の駅の姿がおぼろげに見えてくる。
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