Sweet 10 Journey (19) 積層の新市街・2

なに、明日から外出自粛のお願い? となると、週末にちょっと都心部とかちょっと夜景スポットとか行きにくい雰囲気っすなぁ。とはいえ病院関係とかはわりと大変だろうから、一般人のできる範囲で協力するしかないわけでして。やれやれ。
さて秋の豪遊3日め、熊本市内に戻ってまいりまして。

多少の渋滞はあったものの、空港南側の県道を抜けて15時台後半に帰還。レンタカーの返却時刻が当初申告より早かったことで、ちょっぴり返金もしてもらえた。その足で駅前から、今日もまた新市街へ。

長崎も含め、今年の九州遠征で感じたのは、その土地における観光産業の重要度と防疫意識の強度がある程度連動してるように見えること。繁華街だからか一般人のマスク率も高い。遠方からおじゃましてる以上、我々もしっかり対策を取らねばと襟を正す。

というわけで、明るい時間帯に出直したサクラマチ(ローマ字で書くのがめんどくさくなった)。

日中に観てもでかいものはでかい。ふちの木々が年とともに育つと、もう少し雰囲気が変わりそうね。あと左側のホテル&マンション棟、のちほどエントランス前を通過することになったが、実にお高そうな門構えでございまして。

東側の敷地は最終的に広場として一体化させるようで、既存の公園も含めて工事が続いている。ちょうど大木の植え替え作業中。

そしてあいつはどこにでも遍在している。どんな小さな面積でもバッチリ許諾番号入ってるのは、さすが県公式キャラ。

そんなくまモンが待つ上層階へ再び向かう。

よかったよかった。昼間はそんなこわくない。ちなみに肉球は硬い。
でだ。同じフロアにいると単体の写真はよく撮れるけど、はるか地上のものと組み合わせるには都合が悪い。よって1つ上の階に移動、今度こそ電車とのコラボを試みる。

やっほー。あれは 9201、友好都市にちなんでハイデルベルク号というらしい。

陽当たりのいいところに電車を置くと明暗差がすごい。こっちが真っ黒なのも要因か。
あの電車、遠くからではなんの変哲もないただの広告車に見えるけど、あとで近距離から観たら長崎で見かけたバスと同じ会社のラッピング。正直言うとキャラ造形がなんとも言えない系なので、遠目でちょうどよさげ。

昨夜乗ったレトロ風も通過。うーむ、結局どっちも日陰くらいの方ができあがりのバランスはいいのか。簡単そうに見えてなかなか難しいシチュエーションだった。

今回は行かなかったけど、地震からの修復が進む熊本城がここからも見える。

全体の修復は長期戦になるそうで。城を持つ街にとっては心の拠り所だろうから、いずれまた立派な姿で帰ってくる日を待とう。

上層階ビューを堪能したあと、1階のカフェでちょいと休憩。パイもうまいし、おまけ試食のフィナンシェぽいのもうまい。て、ちょっと待てよ。”&COFFEE” って三番街地下のフードホールにあるやつか。その場で調べたら全国でも数店舗しかなかった。もちろん九州初出店。すごいぞサクラマチ。

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