ひろしまのある一日 (8) 駅前の日常記す

7月ですなぁ。これからのシーズンはイベントが多く、著名な夏祭りとか、地元では著名な花火とか、観たいものいろいろ。あ、今月は九州に行く用事(法事)もあったんだった。夏バテには気をつけよう。
てことで日帰り広島の巻ラスト。

帰りの新幹線は19時頃。それに備えて戻ってきたら、ちょっとだけ時間がありそうな感じに。では駅前でお手軽に行きますか。

で、おなじみの駅前電停。ここならすぐ撤収できるし。

あたたかい時期ならではのものを見かけた。野球シーズン恒例、カープ車。

チームカラーの赤は、緑と白の車体をひときわ目立たせている。漢字にアルファベットを埋め込んだロゴ、よく考えたなぁ。

背番号と選手本人が対応してそうだったので写真探してみたら、結構似てた。イラスト描いた人もいい仕事。

さっき「おなじみ」と書いたが、そう言えるのは今のうち。前々から言われていた JR 駅に電停をつっこむ移築が本決まりになり、それによって電停と付近の新設線路は高架化。猿猴橋町名物?の行列(というか猿猴橋町そのもの)も過去帳入り決定。まあ移築後は駅前大橋に行列ができるだけかもしれんが。

このかなり変則的な4面3線から、ふつーに横並びの4面4線(推定)になる模様。

そうなったとしても、朝夕にどっと降りてくる人を素早く流すには、ポータブル運賃箱の出番は引き続きありそう。

車内で一旦列の流れを止めずにすむ方法としては、多分これが最適だろうし。

ぼちぼち引き揚げようという頃、電停には新世代の車両ばかりが揃った。

日本各地にいた車両の動態保存が常時行われているかのような広島ではあるが、世代交代の時はいつか来る。そうなった場合の光景って、こんなんなのかもしれない。

こうして弾丸ツアーは終了。おいしい駅弁とともに、新幹線で戻った。
「関西から日帰りは可能」という結論こそ出たものの、どうもスケジュールが慌ただしく各路線に長居できないのと、現地でおいしい夕飯がいただけないのはなんかもったいない。次回はやっぱり泊まりにしようと頷き合う当家であった。

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