実録・おひとり様物語 誕生編 (6) 鉄道の日-3

えー、わたしよりもうちょっとちゃんとした鉄ヲタの皆様おまたせしました。此処からやっと鉄道博物館レポらしくなるよ。ま、プロローグ長いのは庭の仕様だと思って諦めてちょうだい。
ちなみに今回、携帯電池が心配だったので、入場と同時にネタ帳をアナログ化した。ライブで必死にメモってるのを観たことある方いるね。あのメモ。その6.5ページ中、まだ1ページしか消化していないという恐ろしい現実。しかもこの記事分は一切メモなし。

予約機の目の前にエスカレーターがある。まず、それで2階から見下ろしてみることにした。実物車両がずらりと並ぶ、館内最大の目玉スポット…というにはあまりにも広大な、その広場を。


すげー。事前情報で判ってはいたが、実物観るとやっぱりすごいわこの大集合の迫力。どれがどんな車両か知らなくても普通に眺めて壮観だもん。
…判らんのだよね、まだ。形式番号規則とか、うろ覚えもいいとこ。
じゃ、とりあえず片っ端から全部行くかー!
再び1階へ下り、入口側にあるものから回りまくることにした。その中からいくつかピックアップ。


千と千尋でこういう電車乗ってなかった?


その車両が停まってる再現ホーム。


そのホームから SL を望む。づみのやちお。


年季の入った運転台。多分こういうのだとわたしはシミュできない。そういう問題か。


乗れなかった客車その1。御料車はすべてガラスの向こう。


なんかこういう標識と一緒にいる車両、生きてるって感じしない?


あいづ号をひばり号にしたいらしい。という設定。
ちなみにこのあいづ号、客席で飲食可。もろ昼食時のため、入れる気がしない。そういえば駅弁も瞬殺で売り切れてたわ。てことで乗れなかった客車その2。


寝台特急はおとなに大人気。中が狭い(座席1ブロックだけ再現)せいもあって車外まで待ち列が。乗れなかった客車その3。
なお、新幹線は乗り慣れすぎなんで乗るの省略。

とまぁ、人も車両もてんこ盛りな割には、思ったよりまんべんなく見ることができた。
では忘れないうちに、あれをしに行くか。開始直後より人が減っていればいいのだが。そこで2階へ上がったところで、まだまだつづく。

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