山のまにまに曲線美を求め

意外と行けるもんやね。2日連続撮り大会。曇り基調にもかかわらず、むしろ結果は昨日より良かったかも。

気合で7時半出発。尼崎で新快速を待つ間、1分とおかず各線へ次々に現れる電車。ラッシュやなぁ。流れる人を尻目に大阪で余裕の着席。京都でふと外を観たら、B 発見。思わず併走流しを狙うも、いまいち。

だがさすがに眠い。米原まではほぼ寝て過ごす。

そこから乗り継いで近江長岡。でも狙いは山ではない。駅前で小さなバスに乗り、ちょっとワープ。降りて走る。多分間に合わないけど走ってみる。走りながらカメラを起こす。そして到着寸前。

なんとなく W1 のような気がしたが、見定める前に爆速通過。バス停から2分で来れる距離じゃないんで、先頭が見えただけでも結構奇跡かと。そもそも 6A は無理と判ってたので、気にしない。本命はこの後ちゃんと来る。

立ち位置はすぐ判明。1本だけ練習出来た。よし、本番に賭けよう!

7152A=W7。ここは加勢野トンネル。この構図が有名らしく、自分でもいつか来たかった場所だった。んで早々にこれなら上出来ちゃう? 本来はあと少しズーム寄せたいところだが、これがうちの機種の限界。でも、連写モードでなくとももう1枚撮れるのは嬉しい。

ではせっかく来たので全種類揃えていこう。



N の顔が黒くなったが、まあこれはこれで渋いか。色の黒いは七難隠す、なんつって。

歩いて戻り、昼頃までのんびり伊吹山のロケ。見頃に期待。
さて、昼食にしよう。18きっぷと余った時間を有効活用、わざわざ大垣へ。実は改札外に出たのは初めて。

こんな大きい店があるのも驚いたが、それより駅自体が想像を凌ぐ大きさで呆然。

自由通路からの眺めに、大垣ダッシュを重ねる。多分この先も、わたしにとってのイメージはこのままかも。

午後。引き返して関ヶ原から不破の関。今回はバスがある時間帯で助かった。往復とも貸切やったもんで、つい採算が心配に。それは長岡も柏原も同じか。
まず、前回見つからなかった下り用ポイントを別アプローチから探る。が、しかーし。これ一般的な方法じゃ絶対不可能ちゃうか!? でもそうも言ってられん。29A が来る。さあどうする?

…無理矢理頑張ってみた。これ以上木を避ける方法があったら是非聴きたいものだ。わたし自身これは二度と撮れん気が。それより、加勢野で一瞬見かけたのが本当に W1 だったのが嬉しかったわけで。

ま、あれだ。おとなしく楽に橋から撮ろうや。
ぐるっと移動。押し具合が手に馴染んできたところで、28A いらっしゃーい。余白が広くなるのを承知で、広角最大でお出迎え。

W9 か。まあまあかな。もうちっと引きつけられれば理想。ただ前日と違って、W が一番ましなとこで止まったのは安堵した。
比較用に白いの2本。ね。

こうして、瞬く間にきっぷ2日分を効果的に消費したのであった。
駅の有人改札にも、車内にも、18きっぷ仲間が増殖中。関ヶ原へ向かう途中で見かけた、「横浜→博多」な乗換案内プリントを手にした女性を観た瞬間、あーそれは真似できんわ、と心底思ったよ。わたしはちまちま使うのさ。

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