あたらしい現実を確かめる

ダイヤが変わりましたな。快速乗ったら、終電が繰り上がったから気をつけれ、って車掌さんが言ってたよ。だからってわけじゃないが、ふと思い立って時刻表拾いに行くついでのひまつぶし。

しかしせっかく新大阪来るんなら、28A に合わせて出てくるべきやったかね。ま、お世辞にも撮りやすい駅ちゃうし。天気よくないし。…でもやっぱり1本くらい撮りたいのが人情ってもんで。

そこで 765A ですよ。朝晩以外で唯一ここで観れる V。そして小倉に続きまた V4。
と、流れる乗車案内放送。おや? 5号車も指定席? 例のこだま割引大作戦向けか、と納得しかけて、目の前の5号車を確認。これ…当然だが普通に3+2配置やんな…。安いからそれでええんか。そうかも。

発車まで約10分。いろんな角度から撮って遊ぶ。

フロントグラス自体の色ぐあいと、夕刻の空が微妙に作用して、なんだか不思議な色合い。

切れ長の目を斜めから、反射板の組み方が見える角度で観ることって実はあんまりないかも。そこだけ注視してると、鋭いナイフのようにも見えてきた。

この頃だけ持ち直した天気。くねくねと車庫に向かう300や、隣で待機中の700を横目に、短いのが博多をめざす。雪落としの柵の出番は、今年は遂に来ないまま終わりそうな悪寒。米原のアレ、観たかったなぁ(まだ言うか)。

そしてネタをかき集めてさくっと帰宅。しかし予想外に欠けている情報が多い。うーむ。臨時の列番がはっきりしただけでもよしとするか。
あ、あと地味な話やけど時刻表に主要駅図解が復活して嬉しい。

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