実録・おひとり様物語 遺産編 (1) 東京は夜の何時?

さてと。もやしネタもまとめたし、くま報告も済んだ。残るはひとつ。なんか一定の条件が揃うと手が勝手に宿とかきっぷとか押さえちゃうのって、人間としてだいぶやばいんちゃうかと思いつつ。多分ライブとまったく同じ行動原理なんやろな。

6A の車中、羽島の手前で虹。そんな幸先いいスタート。

しつこいようだが、金曜上京にしたもうひとつの理由はアレだ。東京駅で500並び。って5月連休に1回まったく同じ「29A+9170A」でやってるけど、カメラ古かったから綺麗に止めきれてないし。2月までの予定を観ると、どうもこれを逃せば二度と撮れない気がしたし。だから渾身のリベンジ。
その結果。ちなみに手前 W8+奥 W7。



前回はアップにしたんで、今回はあえて「ザ・東京」なビル群を背景に。雨上がり直後故の露出のなさを除けば、いうことなし。他所のカメラマンさんもかぶらんかったし。つーか、なんで平日真っ昼間に家族連れ以外がわらわらおるねん! 人のことは言えんが。

かもされまくったその足で、次に向かったのは浜松町、貿易センターの展望台。多分、都心の俯瞰スポットとしては有名すぎると思うけど、今まで一度も来たことなかった。それはきっと620円も取られる入場料のせい。

日没から30分。まさに夜景になりはじめた汐留方向。ここへもうすぐ、9170A の折り返し版・9193A が現れる。
が、大きな問題が発生。実はこの立ち位置、真横にライトつき案内板があり、非鉄観光客がほいほい寄ってくる。客の顔が照らされてガラスに映る。こ、これは難所だ。避けるのに一苦労。それにも増して、露光時間を何秒にするか決めるのにまた一苦労。決まらないうちに送り込み回送が去る。ひー。
で、あっという間にお時間。えーと、駄目でした。天井照明映り込むわ、そもそもブレるわで散々。3分前の N の方が余程まとも。これは場所取りをミスったな。

このまま引き下がるのもしゃくなので、せめてベストポジションを探ることにした。試行錯誤の結果、手すりにコートをかけて映り込みを消し、足元の段差を利用してカメラを固定するという結論に落ち着いた。端から観ると不審だが、仕上がりはだいぶまともに。

この教訓を500で活かせる日は…なんか日付的に難しい気が。
ま、主目的はおいといて、夜景としては綺麗だからいっか。上野にいる間に見事な快晴になったんで、空気も澄んでいい感じ。

ついでにここでもザ・東京。

そしてもうひとつ、東京、というか JR 東の管内、しかも今頃じゃないと絶対に観れないものを求めて、一路新宿へ。

今年も本社ペンギンツリーきたー!

社名を護る方も頑張っている。

ペンたち本体だけは去年から続投だが、衣装もツリーデザインも色合いも全然ちがーう。これは毎年来るしかないのか。と、また今年もペンと同系色で占められたサザンライツの内部から眺めつつ思ったのであった。

メモリーカードの予備をヨドバシで安く仕入れ、チェックイン後に宿の近所で新しいラーメン屋を見つけて夕食をすませたら、金曜の予定は終わり。そして、くま以外の東京ネタもここで終わり。どういうことかは次回書く。まあだいたいご想像の通りです。

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