ぐるっと関西すりーでい (11) 花舞う高野・8

2日ほどおやすみしましたが、それは土曜の日帰り突撃のため。あいにくずっと雨だったけどそれなりにいろいろ観てきたので、その話はまた今度。ということで GW 乗り放題2日めラスト。

ぼちぼち疲れたし、家から持ってきたおやつでも食べるかね。と、ベンチに座ってもぐもぐしていた、そのときだった。視界の右側に電車の気配。
! あ、あれは。大変だ。おやつを飲み込んでホーム端へ急ぐ。

ふぅ。間に合ったー。
しつこいようだが、こうやの非貫通車=30000 系は2編成しかいない。その2本が揃ったりするような御都合主義な展開が果たしてあるんかね、と思っていたら本当に揃ってしまった。恐るべしネタ体質。

ということで、状況から判断して我々が乗るのは奥のやつと決定いたしました。わーい。

せっかくなので、これでもかというほど並び写真を撮りまくる夫婦であった。

だからこの駅で広角はきついっつーの。障害物避けにも限界というものが。そして余談だが上屋の強烈な細さ。

若干停止位置が違うが、ほぼシンメトリー。いやお見事です。

しかし今日ここに来てから何度このアングルで撮ったかね。電車が違えば別物とはいえども。

いかにも昭和らしい幕ではあるが、車両のカラーリングをそのまま使いつつ、シンプルながら可読性も高い。

ひとしきり撮ったところで、15時半。1時間近く停まっていた3番線の列車が発車。山奥での競演タイムは終了となった。

さて、今度こそ本当に暇になったぞ。しばらくして乗車可能になったので、もうさっさと車内に入ってくつろぐことにした。

せっかくなので、人が乗ってくる前に先頭車両を見学。

かぶりつき席では、そこそこいい眺めを堪能できそうだ。と妄想しつつ自席に戻り、16時半の発車まで残りのおやつをかじりながら待ち、やがてケーブルからの乗り換え客でぎっしりになった列車で難波方面へと帰投したのであった。

* 参考記録 *
2日めの正規運賃(3day チケじゃなかった場合)2,000 円台後半。もはや元はとったも同然。

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