マルーンに雅をのせて (1) まちわびの群衆

次の元号決まったねぇ。平成の小渕さんと同様に菅さんが額掲げるシーン、今後も繰り返し使われていくことだろう。とりあえず庶民にできることとして、パソコンのユーザ辞書に「令和」を登録。あいぽんはそのうちアップデートで対応される気がする。
さて今回は3月下旬、久々に「初モノ電車」をお目当てに。

それは登場時刻があらかじめわかっている。多少の余裕を持って梅田入り。

と、これはこれで今の季節ならではの毎年恒例「さくら」HM を発見。

あれ、この絵柄になったのっていつからだ? 似ているようで微妙に過去柄とは違う。

ともあれ、関西中部での見頃は4月最初の週後半。コレをつけた電車でおでかけする日も近い。

同業諸氏の集まり具合から、主役の到着番線は容易に推定できた。乗車する客の整理もそのホームで行われていたから、そういう意味でも明白。

あ、ようやく出た。3号線。Rapid Limited Exp. がちょっと狭苦しいのはさておき、列車の特別感がいまいち伝わりにくい「快速特急」。しかし、2ドア車云々を考慮するまでもなく、いかに特別なものかは周囲を観れば一目瞭然。

観てくださいこのスマホ撮影組の多さ。関西ローカルテレビをはじめとする地元メディアでこれでもかと事前 PR 目白押しだった今回の新ネタは、非鉄民をも全力で巻き込むちょっとしたムーブメントと化していたようで。

と、いうわけで。

阪急さん渾身の新作、京とれいん雅洛。7006F という車番でもわかるように、全路線に乗り入れできるよう神戸線車両をベースに採用している。

種別表示は2パターン切り替え。走行写真でどっちが撮れるかは運次第とのこと(by 中の人)。つーかもうこっち固定でよくね?

それにしても大賑わい。初便はこんなもんじゃなかったらしいが、1日4本あって最終便ですらこの人出。改めて阪急民になって4年経つが、その短期間ですら「最近阪急撮る人多くなったよなー」とはっきり実感している。他社のネタが少ないのだろうか。

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