OtiS IV

ふー。夏はもう終わるはずなのに駆け込みのように暑い。でも結局エアコン使わずに過ぎてしまったな。
さて、信州の続き。ぐったり明けに何をしたかというお話。

お宿は駅から程近いところにあった。夕刻迫る頃、ふらりと駅へ。となると、手ぶらなわけがないのは当家の仕様です。

その駅というのが長野駅でして。信州体験は何度かあったが、市内は初めてだったりする。

旅の大きな楽しみのひとつは、生活圏にいない車両に出会うこと。

しなの鉄道。塗装こそ派手だが、なんだろうこの山陽で見慣れた感。顔の印象は大きいな。こうして115系は全国いろんなところで生き延びているわけで。

つーか JR も115系が主力っぽいし。これは長野色というのか、ふむふむ。

あとは一度だけキハ110を見かけた。なんかこれ観ると「あぁ東のローカルだ」って思う。

東の駅なのだが、東海の車両もふつうにいる。

しなの。田んぼでは両側とも貫通顔だったので、ちゃんと撮っておく。名古屋でも撮った気がするけど。

長野色がおもいっきり橋上駅舎の影で存在感なさすぎだが、3社並びも無理矢理撮っておく。

疲れを押して出てきたのには理由があった。

田んぼに行った最大目的、ふるさと。その戻り迎撃。どこのホームか色々推測したが、幟が立っているから多分ここだろうと思ったらやっぱりそうだった。

せっかくなので、停車を待っていろいろ観察。

よーく観ると、E233 と似たような顔。

窓の広さというか高さは、やはりリゾート列車を謳うだけのことはあるなと。

自動車と同様、ハイブリッドを声高に言うのは環境貢献アピールだろうな。

葉っぱ感溢れるロゴ。そして濁点の葉っぱ感をなんとかして再現しようとした努力がうかがえる LED。しかしこの形式の「HB-E300」って記号、どうしても植物栽培に使うなにかを連想してしまうのはうちだけか。

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