OtiS IV

今日は日付をまたいでもう1本書く予定。まずこっちから。
久々に入った音楽スイッチ。しかしあまりにも久々すぎて、CATV を録画しようとしたら「しばらく STB の電源入れんと放置したら観れなくなる」という恐ろしい罠にはまったりしたわけだが。何度もリピート放送のある体制で助かった。
よく考えたら、ぱふゅに関してだけはヲタ仲間さんが身近に全然いないので(実は隠れファンが居るかもしれんけど)、ほぼ自分メモだけどまぁそれはそれ。PV の感想をなるべく映像的に。

・ナチュラルに恋して
オンエア解禁された順が先なのでこっちから。多分予備知識がなくても、シクシクと同じディレクターってすぐ判ったやろな。特に締めくくり方。
笑顔全開だったりはしゃぐ感じだったり、フレーム外の部分見せちゃったり(このへんもピノと一緒か)、多分そういうとこでナチュラルさを表現しているのだと思う。その割に床が動いたり小物が宙を舞ったり、物理法則は無視しまくりなのがアクセントかな。
ちなみに、あのブランドの服は1つだけ持ってる。冬の正装時にしか着ないロングコート。今回 CM 担当ってんで、先日垂水で思わず立ち寄ってみたのは秘密。

・不自然なガール
感動した。いろいろと。
バックダンサーを大量につけ、おそらく MJ で解説されても容易にはコピれそうにない高難度の振り付け。やたらポップでキッチュな色合いと模様、それに次元の交錯。うん、実に「不自然」。
そしてまたこれがサウンド的に好み直撃すぎてもうね。あんまり書くと CD レビューに差し障るので詳細は持ち越すが、80’s ポップス(洋楽ね)を想起するループに、心得すぎたコード展開と一発で耳に残るメロディ。ぱふゅであることを差し引いても、これは売れなきゃそれこそ不自然。と思いたい。

あぁ、シングル1年待たされた甲斐があったよ。もう来週だよ。初回盤フラゲに走る楽しみがあるって素敵。

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