OtiS IV

複数のお友達が遠征してるのを観て初めて「あ、今日 TM か!」と思い出してみた。相変わらずシングルタスクでやってます。
さて本日は、地の利を生かして見学モード。ライブが日程上厳しかったり、都合よくてもチケ取れなかったり、万が一取れたとしても多分観づらかったり。ところが今日のこれは、ひまな日・絶対観れる・運次第で最前も可能、しかも無料。そら行くに決まってるやろ!
というわけで、現場に行った人ならではの無駄に詳しい記録。

梅田のマルビルで、FM 大阪の公録。実は10年ぶり。そのときは真夏の雨の中屋外で立って待つという苦行だったが、今日は天気悪くない。それだけでもありがたい。
地下から行ったらまだ開いてない。近辺でひまつぶして、11時になったので偵察。

て、もうすっかり列ができてるし!
思い出した。公録待ちの人は外階段に並ぶんやった。幸い、まだ50人もいない。誘導されるまま階段に座る。あー、女子少ないなー。
すると、黒服警備員のおにーさんが説明してくれた。10数分程度なら食事やトイレ目的の途中抜け OK らしい。あらま。前からそんな太っ腹やったっけ。長丁場を覚悟して食料を買ってきたのだが、そこまでしなくてよかったようだ。

数々のひまつぶしグッズが奏効し、待ち時間は意外と早く経過。
むしろ問題は、ずっと座っているとどうにも足腰がだるくなること。粘ること3時間弱、さすがにきつくなったので一旦地上へ出てみた。おー、並んでる並んでる。階段組だけで60人以上いたから、間違いなく100人は超えたな。

列が動いたのは、告知されていた開始時刻の10分前だった。階段組は全員起立、一斉に詰めて、じき開いた扉からスタジオ前へ誘導される。観覧場所を囲む、背丈より高いパーテーション。そしてその一部が開かれ、わたしたち第1組はガラスの前にやってきた。
なんとなく押されるままに、できれば近くに行きたいなという感じで流れていたら、気がつくと目の前の最前列に1人分の空間が。そこもらった! そういう時にするりと滑り込めるのは、単独参加の特権か。
さあ、いよいよだ。

DJ さんの簡単な前説を経て、BcL のイントロに合わせて3人登場。此処最近の定位置で並んで座ると、わずか 2m 先にのっちの横顔が。かしゆかが DJ さんの陰で若干隠れる感じで、あ〜ちゃんの顔が一番よく見える。
ラジオだからどうするかと思ったが、やっぱりやったね自己紹介。沸き起こる拍手。わ、あ〜ちゃんがこっち観た。思わず超笑顔で手振り放題。

今日は私服らしい。てことで、ファッションチェックタイム。これがまた実に三者三様。
凝ったデザインのハイソックスがよく見えるようにと、かしゆかは椅子から立って片足を後ろへ上げるポーズをとってくれた。あれを履きこなせる人はそうそういないと思う。
あ〜ちゃんのミリタリー×花柄×レースもいい具合にまとまってる。なにげに黒ラメの靴も素敵。
のっちはなんといっても、紫のストッキングが目を引いた。黒の短パン(本人談)とブーツが両端を引き締めてる感じ。

軽いトークの後、まずはアルバムから1曲ってことでチョコ。あ〜ちゃんがサビのツイストを肩だけでやってる。上手側(スタジオ内でいうと機材のある方)で外の客が踊ってたのを観たのか、のっちが笑う。
…と、そこで無情にも黒服さんの声。1組終了ですかそうですか。えー、と一斉に上がる声。だって、はえーよ。まだ10分も観てないって。その「えー」感が伝わったのか、あ〜ちゃんも「あれー?」みたいな残念そうな顔。
しかし後の組もいるし、仕方ない。ゆっくりゆっくりと流れつつ、めっちゃ手を振る。のっち、あ〜ちゃん、かしゆか。順番に。錯覚でもなんでもなく、間違いなく全員と完璧に目が合ったぜ。隣にも女子がいたので、ちょうど観てもらいやすいポジションだったのかもわからん。あぁ、眼福。

名残惜しくて、雑誌コーナーをうろついてみたり(BGM がコンベス)、スタジオ真ん前のクラシックコーナーで試聴ブースに張り付いたり(でもヘッドホン音量は最小)。
第2組と第3組も、わたしたちと同じくらいの滞在時間で終了。そして最終組は明らかに長かった。えー、ずるーい。何か盛り上がってたし。いーなー。
前半終了組が最後尾に回って2周め、という技が可能だったことを知るのは、撤収後のことであった。もし次があったらやってみたい…。

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