Report – Daisuke Asakura live metaverse -drive- @ Zepp Tokyo / 2008.11.08

宿に戻ってスープパスタの湯を沸かし、次にいきなりレポ着手。だって書かずにはいられないよこれは!! ともかく早速ネタバレ全開。

今回は500番台と、あまりよろしくないチケ番。しかし運良く、見晴らしのいいポイントが1人分だけ空いていた。視線がもらえたかどうかは非常にあやしいが、視界は大変良好だったのでこれはこれでアリでしょう。
しかし、起動ツアーやし名阪とセトリ一緒やろ、と思ってたわたしが甘かった。なにげにしれっとかなり違うんですけど。

01. YA・TI・MA
02. Dream Ape Metaverse

MC.
びしっと決めるはずが、birth の開催月を「6月」と間違ったもんだからもうぐだぐだ。客席から「6月じゃなくて9月」と訂正入るも、「ピアスが10?」名古屋に続く空耳発動。そのせいかどうか「では始めます」はなかった。まぁ東京は birth でその台詞言ってるし。

03. The Transmuters
04. Repli Eye-Program”d”
Zepp のいいところはミラーボールが使えるところだ。他には ride on でも使用。

05. winter mute
ドラムもなんもなし、OASYS のオルガン1本でフルバージョン弾き倒し。それなのにオリジナルと遜色ない重厚感と疾走感。神すぎる。これが聴けただけでも東京は価値あり。

MC.
風邪ウイルスは吹っ飛ばしていきましょう。またここで「6月」発言出るが、ここは iTS 配信開始時期の話なので6月で正解。さっきこれと混じったんやね。

06. birthの本編ラスト曲
07. mercy-snow
08. SONIC CRUISE
09. Der Rattenfänger von Hameln
OASYS に肘ついてジャンプを煽ってたのをやけに覚えてる。

MC. 最近のお仕事をメタバース版で、という前振り。

10. レイン conceal
まるっきり違和感なし。むしろそのバージョン売ってくださいお願いします。

11. レギオス主題歌(まだタイトル不明)
イントロ聴いて「ま、まさか歌う!?」と思ったらちゃんとインスト仕立てだった。名阪部活で聴いた人は、サビで思わず飛びそうになったんちゃうかと。

12. SPACE PARADISE
13. リアルタイムシーケンス→meme crack
シーケンスの出来がここまでで一番よかったように思う。

14. Kiss for SALOME
15. Lost Complex
16. Nothung syndrome
17. ride on free

以下アンコール
MC.
41歳最初のライブです! おめでとうを言いやすい空気でよかった。
先日、半身浴してたら得体の知れない白い影が浮いてきて、何かと思ったらふやけた湿布だったそうで。それ本当に異世界の生物っぽくなると思う…。
てな話はさておき、サポメンさん達からプレゼントもらった。洗車セット。こないだ洗ったばっかなのに雨降ったし、また洗わんとねー。あとヒロも今度会ったらくれる予定らしい。ま、とりあえずこの場的には「皆といられるのが最高のプレゼント」てことで。
ここでレギオスのみかちゃん登場。お年は「10歳」ということにしておこう。はい。どうやら tvk イベの宣伝に来た模様。やたら腰が低くてちょっとうけた。

18. chimera draft

MC. これについては後述。

19. SIREN’S MELODY

といった感じで、前半の構成変更が相当入ったあたりに1ヶ月という時の流れを感じた。

さて。最後の MC について。
最近の出来事として、大統領選挙に代表される政治問題や「経済問題」…そのワードに、一瞬どきっとした。名阪でも語った「辛いときでも夢は観れるしきっと叶う」な話の後、ちょっとだけ間を置いて、大ちゃんは続けた。細かい言い回しは記憶飛んだので、以下は大意。

音楽には夢を与える力がある。でも音楽を作っても、生まれたての状態でただそこにあるだけでは力を持たない。皆(リスナー)がそれを受け取って初めて、音楽は力を持つ。僕が作った音楽を、皆が受け取ってもらえたら嬉しい。
そんなことを、ここ数日、特に思う。

その「音楽を作っ」た人が、たとえば大ちゃんの師匠なら。わたしたちも大ちゃんも「彼」の音楽を受け取ったひとりだ。ならば間違いなく「彼」の音楽には力がある。
「彼」の名前を、大ちゃんは一言も口にしなかった。けれど、同じ消しゴムとして、いやそうでなくても音楽を愛する者として、大ちゃんの言わんとすることは、まっすぐ心に響いた。
わたしたちが到底及ばない最上級消しゴムとしての大ちゃんは、やっぱり最上級にふさわしかった。ありがとう。本当にありがとう。大ちゃんがいるからわたしきっと大丈夫だよ。

そして、その信念は直後の部活にも現れたのだった。以下続く。

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