純白の林檎かわいや

週明けもめっちゃいい天気。だが、どうしても放置できない緊急事態発生につき、大阪市内まで出かけてきた。

まず、これを観ていただきたく。

4代目メインマシン MacBook のバッテリー。微かにふんわり曲線を描くフォルム。って、バッテリーふんわりはヤバいんちゃうかそれ。調べてみると、火を噴いた例すらあるらしい。ひえー。これは一刻も早くなんとかせねば。

サポートをネットから予約して、やってきました心斎橋。

Apple Store、初訪問。4月に終電ダッシュかました時、この角で曲がったな。

オレンジのシャツの人に話しかけたら、2階に通された。サポート系は全部2階なのね。ベンチに座って待つと、予約済だけあって1〜2分で呼ばれた。
早速まっくを取り出し、バッテリーの辺りに違和感が…と切り出す。すると、目視一発で判るほどアレやったらしい。「かなり危険な状態ですので、無償でお取り替えさせていただきます」。おぉ、保証期間切れててもただなんや。
幸い、在庫が店にあった模様。その場で交換を待つ。

手順はなかなか興味深かった。
iPod を繋ぎ、起動ディスク指定をそちらに振る。そして診断アプリを起動。まっくの液晶にステータスが表示される。太字の文字列がバッテリーのシリアルらしい。それを担当さんがメモり、店の端末に打ち込む。
担当さん曰く、アプリの診断では問題ないと言ってるが、ビジュアル的に明らかにヤバいものを「大丈夫です」って言われてもあやしすぎるので交換しましょう、と。確かに。
どうやら、本体とバッテリーはひもづけされているようだ。新しいのに取り替えて、認証作業のようなものを行っている。ふむふむ。

なんだかんだで、約15分。まっくの底面は無事平たくなった。

せっかくミナミまで来たので、御堂筋から道頓堀を散歩して、なんばから梅田に戻って、買いそびれていた某誌バックナンバーを1冊仕入れて帰宅。

そういや、随分前から CD つっこむと激しく轟音たててたんよね。今思えば、あれもバッテリーふくらんで底面歪んでた影響やったんか。まだまだ大事に使いたいから、普段から体調(?)に気を遣わんと。

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